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『九喇嘛(九尾)』キャラクター紹介(NARUTO -ナルト-)

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所属階層

集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<九喇嘛(九尾)

キャラクター

集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名九喇嘛(九尾)
作品NARUTO -ナルト-(1999年)
CVCV:玄田哲章

デザイナー

岸本斉史

著作権者(企業名)

同上、集英社

メインキャラクター

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名九喇嘛
読みくらま
別名九尾
種別尾獣
モチーフ九尾の狐
尾の数九本
体毛赤橙色
主要保有里木ノ葉隠れ
主要人柱力うずまきナルト

NARUTOデータ

項目内容
主要能力尾獣チャクラ・尾獣玉
特殊感知悪意感知
主要関係うずまきナルト・六道仙人・牛鬼・守鶴
人柱力系統うずまきミト・うずまきクシナ・波風ミナト・うずまきナルト
後期形態九喇嘛モード・重粒子モード

人物史

時期・転機内容
六道仙人時代六道仙人によって他の尾獣たちと共に生み出される
木ノ葉成立後千手柱間の管理を経て木ノ葉隠れが保有
ミトうずまきミトの体内へ封印
クシナ後にうずまきクシナの人柱力となる
木ノ葉襲撃うちはオビトに操られ木ノ葉を襲撃
陰陽分割波風ミナトによってチャクラを陰・陽へ分割
ナルト陽の九喇嘛がうずまきナルトへ封印される
第一部~第二部前半ナルトの怒りや危機に呼応してチャクラを供給し、封印解除を狙う
和解ナルトが尾獣を対等な存在として扱う姿勢を示し、協力関係へ移行
第四次忍界大戦ナルトと完全連携し、忍連合軍を支援
統合大戦終盤に陰・陽の九喇嘛が再びナルトと結び付く
火影時代七代目火影となったナルトを相棒として支える
イッシキ戦重粒子モードを提案し、大筒木イッシキと戦う
BORUTO後期重粒子モードの代償で消滅
TWO BLUE VORTEXうずまきヒマワリの内側で再生が判明

人物像

項目内容
初期尊大・冷徹・攻撃的
人間観長年、兵器や災厄として扱われたことで強い不信を抱く
ナルトへの態度当初は利用対象として見下す
尾獣仲間他の尾獣には人間より柔らかな態度を見せる
転機ナルトが尾獣の憎しみまで受け止めようとする
和解後ナルトを「ダチ」と認め、積極的に助言・支援
六道仙人「じじい」と呼びながら父親に近い敬意と情を持つ

人物・関係

主要人柱力

人物関係
うずまきミト初期の九尾人柱力
うずまきクシナミトに続く九尾人柱力
波風ミナト陰の九喇嘛を封印
うずまきナルト陽の九喇嘛を宿し、後に完全な相棒となる
うずまきヒマワリTWO BLUE VORTEXで再生した九喇嘛の宿主

ナルトとの関係

段階内容
幼少期ナルトの体内に封印される
初期危機のたびにチャクラを与え、封印を弱める
第二部前半ナルトが力への依存を拒絶
九尾制御修行ナルトが九喇嘛のチャクラを奪い制御
四尾救出戦ナルトの尾獣への姿勢を見て考えを変える
和解ナルトを仲間として認める
第四次忍界大戦完全な連携状態で共闘
火影時代相棒・相談役としてナルトを支える
最終局面ナルトを生かすため重粒子モードの真の代償を隠す

尾獣との関係

尾獣関係
牛鬼古くからの同胞。九喇嘛へ率直に意見する
守鶴犬猿の仲
他の尾獣六道仙人によって共に生み出された兄弟的存在
六道仙人尾獣たちの創造主であり父親に近い存在

うちは一族との因縁

人物内容
うちはマダラ瞳術で九喇嘛を支配
うちはオビト木ノ葉襲撃時に九喇嘛を操る
うちはサスケナルト内部の九喇嘛を写輪眼で抑制
九喇嘛側写輪眼による支配経験から強い警戒と嫌悪を持つ

忍・能力

尾獣としての能力

項目内容
チャクラ量極めて膨大
尾獣玉高密度のチャクラを圧縮して放つ
身体能力巨体・爪・牙・尾を用いた近接攻撃
尾広範囲を薙ぎ払う攻撃に使用
チャクラ供給人柱力や他者へ大量のチャクラを分配可能
回復支援ナルトの生命力・回復力を大きく補助

悪意感知

項目内容
能力他者の悪意を感知
ナルト九尾チャクラ制御後に能力を利用
鬼鮫鮫肌内部への潜伏を看破
白ゼツ成りすましを識別
用途潜伏・偽装・敵意の検出

ナルトとの形態

形態能力源内容
暴走状態九喇嘛チャクラ怒りに応じて尾が増え、九喇嘛の力が表出
九尾チャクラモード九喇嘛チャクラナルトが九喇嘛のチャクラを制御した状態
九喇嘛モード九喇嘛との協力和解後の完全な共同運用
尾獣化九喇嘛との協力九喇嘛の巨大なチャクラ体を形成
六道期九喇嘛+他尾獣+六道系能力通常の九喇嘛モードとは別系統の複合状態
重粒子モードナルト+九喇嘛両者のチャクラを新たなエネルギーへ変換

陰・陽の九喇嘛

項目内容
分割者波風ミナト
陽ナルトへ封印
陰ミナト自身へ封印
性格差陰側は比較的穏やかな態度を見せる
第四次忍界大戦陰九喇嘛がミナトへ九喇嘛モードを提供
後期陰陽双方の力が再びナルトへ集まる

仙術との関係

項目内容
初期ナルトとフカサクの融合を妨害
理由九喇嘛自身が仙術への依存を嫌ったため
和解後ナルトの仙術利用へ協力
九喇嘛モード自然エネルギー吸収の効率を高める
区別九喇嘛の力そのものと仙術は別の能力源

正体・核心情報

九尾襲撃と封印

項目内容
操作者うちはオビト
対象木ノ葉隠れ
クシナ出産時に九喇嘛を抜かれる
ミナト九喇嘛を陰・陽へ分割
ナルト陽の九喇嘛を封印
ミナト陰の九喇嘛を自身へ封印
両親ナルトを九喇嘛の攻撃から守り死亡

ナルトとの和解

項目内容
初期関係封印する側と封印された側
九喇嘛人間への憎しみを強く抱く
ナルト九喇嘛自身の憎しみも何とかしたいと宣言
尾獣戦四尾・孫悟空を救おうとするナルトを観察
決断ナルトへ自発的に力を貸す
関係人柱力と尾獣から「ダチ」へ変化

重粒子モード

項目内容
対戦相手大筒木イッシキ
提案者九喇嘛
原理ナルトと九喇嘛のチャクラを新しいエネルギーへ変換
効果通常形態を大きく超える身体能力
接触効果相手の残存寿命を削る
九喇嘛の説明当初、ナルト自身も死ぬように伝える
真の代償消費されるのは九喇嘛自身の生命
結果イッシキ撃破へ大きく貢献
終了後九喇嘛が消滅

尾獣の死と再生

項目内容
尾獣の性質死亡しても永続的消滅とは限らない
再生時間を経て因子を核に復活可能
九喇嘛重粒子モードで一度消滅
再生先うずまきヒマワリの体内
外見再生直後は小さな子狐状
原因九喇嘛自身も確定できず複数の可能性を示す

ヒマワリとの再生

項目内容
時代BORUTO TWO BLUE VORTEX
宿主うずまきヒマワリ
状態ヒマワリの内側で九喇嘛が再生
九喇嘛ナルトの娘であることとの関連を推測
可能性生来の九尾チャクラ継承、うずまき・日向の血統、運命的要因など
確定事項再生理由そのものは未確定
能力発現ヒマワリの怒り・悲しみに呼応して九尾の力が表出

作品・媒体横断

媒体・時代主な差分
『NARUTO』第一部ナルト内部の危険な力として描写
『NARUTO』第二部前半ナルトとの対立・九尾制御が中心
第四次忍界大戦ナルトと和解し、完全な相棒へ
原作最終話ナルト内部で穏やかに過ごす姿を描写
『BORUTO』七代目火影ナルトの相棒として継続
『BORUTO』イッシキ戦重粒子モードで消滅
『TWO BLUE VORTEX』ヒマワリの体内で再生
アニメ版原作にない火炎・旋風などの攻撃描写を追加

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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