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『千手柱間(初代火影)』キャラクター紹介(NARUTO -ナルト-)

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所属階層

集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<千手柱間(初代火影)

キャラクター

集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名千手柱間(初代火影)
作品NARUTO -ナルト-(1999年)
CVCV:菅生隆之
CV(少年期):泰勇気

デザイナー

岸本斉史

著作権者(企業名)

同上、集英社
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名千手柱間
読みせんじゅ はしらま
性別男性
誕生日10月23日
身長185.1cm
体重74.0kg
血液型B型
所属木ノ葉隠れ
役職初代火影
一族千手一族

NARUTOデータ

項目内容
称号忍の神
血継限界木遁
主要能力木遁・仙術・自己再生
主要関係うちはマダラ・千手扉間・うずまきミト
歴史的役割木ノ葉隠れ創設者の一人

人物史

時期・転機内容
戦国時代千手一族の長男として生まれ、一族間戦争の中で育つ
マダラとの出会い少年期にうちはマダラと出会い、一族を越えた友情を築く
千手・うちは抗争一族を率いてマダラと幾度も交戦
同盟成立千手一族とうちは一族の和解を実現
木ノ葉創設マダラらと共に木ノ葉隠れの里を創設
初代火影周囲の支持を受けて初代火影へ就任
里制度忍の階級・任務制度・忍者教育の基盤を整える
マダラ離反里の方針を巡ってマダラと決裂
終末の谷九尾を伴うマダラと戦い、里を守るため決着をつける
尾獣政策尾獣を確保し、五影会談を通じ各里へ分配
死後大蛇丸の穢土転生によって二度現世へ呼び戻される
第四次忍界大戦歴代火影と共に戦場へ赴き、十尾・マダラらと交戦

人物像

項目内容
性格豪快・温厚・理想主義・思慮深い
理想子供が戦場へ送られない仕組みを作る
里への姿勢里の民を自身の体の一部と捉える
忍道今を守るために忍び耐える
マダラへの情親友として強い情を持ちながら、里への敵対は許さない
現実的判断里を守るためなら友や家族とも戦う覚悟を持つ
後世自身の理想と意志を次世代へ託す

人物・関係

一族・家族

関係人物
父千手仏間
弟千手扉間
弟千手瓦間
弟千手板間
妻うずまきミト
孫綱手
孫縄樹

主要人物関係

人物関係
うちはマダラ少年期の友人・共同創設者・政治的対立者・宿敵
千手扉間弟。政治・制度面で柱間を補佐
うずまきミト妻。後に九尾の人柱力となる
綱手孫。幼少期に可愛がり、賭け事も教えた
猿飛ヒルゼン柱間・扉間の意志を継ぐ後世の火影
九喇嘛マダラ戦で制圧し、後にミトへ封印

柱間とマダラ

段階関係
少年期川辺で出会い、互いの素性を知らず交流
理想子供が殺し合わない里の構想を共有
一族抗争千手・うちはの代表として敵対
木ノ葉創設両一族の同盟を実現し共同創設者となる
火影選出柱間はマダラを推すが、周囲の支持で自身が就任
政治対立里の未来を巡って意見が分かれる
離反マダラが木ノ葉を去る
終末の谷里を守るため柱間がマダラへ致命傷を与える

初代火影

項目内容
代数初代火影
里木ノ葉隠れ
共同創設うちはマダラらと里を設立
教育忍者教育機関の基盤を整備
階級制度忍を実力に応じて階級化
任務制度任務難度に応じて忍を配置
外交五影会談を開き、尾獣による戦力均衡を図る
後継千手扉間

忍・能力

木遁

項目内容
分類血継限界
特徴樹木を発生・成長させ自在に操作
規模森林規模の地形変化も可能
尾獣制御尾獣を拘束・抑制可能
戦闘攻撃・拘束・防御・広域制圧へ使用
本人性柱間が生来使用する木遁
区別後世の柱間細胞移植者による木遁とは別

代表木遁

術内容
木遁・樹界降誕広範囲へ樹木を発生させる
木遁・花樹界降臨巨大な花を含む森林を形成
木遁・木龍の術木製の龍で対象を拘束
木遁・木人の術巨大な木人を形成して戦う
仙法・木遁・真数千手巨大な千手観音状の木像を形成
頂上化仏真数千手から大量の腕を用いて攻撃

チャクラ・身体能力

項目内容
チャクラ量極めて膨大
再生印を結ばずに自身の損傷を回復
持久力大規模木遁・結界・分身を同時運用
感知戦闘中の敵や異変を察知
近接高い身体能力を持つ
木分身木遁による高精度の分身を使用

仙術

項目内容
形態仙人モード
自然エネルギー短時間で取り込み可能
強化忍術・体術・感知能力を増幅
系統明確な系統名は不明
大規模術真数千手などへ仙術を併用

封印・結界

術分類内容
仙法・明神門仙術・封印巨大な鳥居で対象を拘束
四赤陽陣結界術四人の火影級忍で形成する高強度結界
火影式耳順術・廓庵入鄽垂手木遁・抑制尾獣チャクラを抑える
木龍木遁尾獣や高チャクラ対象を拘束・抑制

正体・核心情報

アシュラの転生者

項目内容
転生元大筒木アシュラ
柱間アシュラの転生者の一人
次代うずまきナルト
区別柱間とアシュラは別人格・別人物
血統千手一族としての血統とは別概念

穢土転生

段階状態
生前初代火影として活動
第一部大蛇丸により穢土転生され、ヒルゼンと交戦
第一部の状態術者による強い支配下
第四次忍界大戦大蛇丸により再び穢土転生
二度目生前に近い人格と実力を保って行動
戦場十尾・オビト・マダラとの戦いへ参加
区別穢土転生体の不死性を生前の身体能力へ含めない

終末の谷

項目内容
相手うちはマダラ
マダラ側九尾を従えて木ノ葉へ挑む
柱間側木遁・仙術で迎撃
九尾木遁で制圧
決着柱間がマダラへ致命傷を与える
柱間の判断親友より里の存続を優先

尾獣政策

項目内容
背景忍界の戦力差を抑える
柱間複数の尾獣を確保
五影会談各里へ尾獣を分配
九尾木ノ葉側で保持
人柱力妻うずまきミトが九尾を封印
目的各国間の戦力均衡と平和維持

死亡

項目内容
死因不明
死亡時期明確に確定していない
公式設定木ノ葉創設期とする記述と、後年までの生存を示す記述が併存
綱手幼少期の綱手と面識がある
結論特定年への確定は避ける

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