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| 集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<大筒木ハゴロモ(六道仙人) |
集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 大筒木ハゴロモ(六道仙人) |
| 作品 | NARUTO -ナルト-(1999年) |
| CV | CV:立川三貴 CV(回想):中根徹 CV(青年時代):加藤将之 |
| 岸本斉史 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 大筒木ハゴロモ |
| 読み | おおつつき はごろも |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 8月6日 |
| 一族 | 大筒木一族 |
| 称号 | 六道仙人 |
| 立場 | 忍宗の開祖 |
| 家系 | インドラ・アシュラの父 |
| 状態 | 本編時代では故人 |
NARUTOデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 歴史的役割 | 忍の始祖・チャクラの真理を説いた人物 |
| 思想 | 忍宗 |
| 主要能力 | 輪廻眼・六道の力 |
| 主要関係 | カグヤ・ハムラ・インドラ・アシュラ・九体の尾獣 |
| 後世 | ナルトとサスケへ六道の力を託す |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 神話時代 | 大筒木カグヤの子として生まれる |
| カグヤとの対立 | 弟ハムラと共に母へ対抗 |
| 十尾封印 | 十尾を自身へ封印し、最初の人柱力となる |
| 尾獣創造 | 十尾のチャクラを九体の尾獣へ分ける |
| 忍宗 | チャクラを人と人を繋ぐ力として広める |
| 後継者選定 | 長男インドラではなく次男アシュラを後継へ選ぶ |
| 死後 | チャクラのみの存在として忍宗と転生者たちを見守る |
| 第四次忍界大戦 | ナルトとサスケの精神世界へ現れる |
| 六道の力 | ナルトとサスケ双方へ力を授ける |
| カグヤ封印後 | 歴代五影の魂を集め、第7班と尾獣を異空間から帰還させる |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 悠然・柔軟・平和主義 |
| 基本思想 | 個人の力より他者との繋がりを重視 |
| 忍宗 | チャクラを互いの心を繋ぐために用いる |
| 忍術への認識 | 忍宗から派生した戦闘技術として区別 |
| 尾獣への姿勢 | 九体を子供のように慈しむ |
| 後継観 | 力より協力と絆を重視するアシュラを選ぶ |
| 後悔 | インドラとアシュラの対立を招いた自身の判断を省みる |
人物・関係
一族・家族
| 関係 | 人物 |
|---|---|
| 母 | 大筒木カグヤ |
| 弟 | 大筒木ハムラ |
| 長男 | 大筒木インドラ |
| 次男 | 大筒木アシュラ |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 大筒木カグヤ | 母。ハムラと共に対抗し封印 |
| 大筒木ハムラ | 弟。カグヤとの戦いを共にする |
| 大筒木インドラ | 長男。個の力を重視する思想を持つ |
| 大筒木アシュラ | 次男。後継者として選ぶ |
| うずまきナルト | アシュラの後世の転生者。六道の力を託す |
| うちはサスケ | インドラの後世の転生者。六道の力を託す |
| 九体の尾獣 | 十尾から分けた存在。父親に近い立場で接する |
| 黒ゼツ | ハゴロモの石碑を改竄し、後世のうちはを誘導 |
インドラとアシュラ
| 項目 | インドラ | アシュラ |
|---|---|---|
| 関係 | 長男 | 次男 |
| 思想 | 個の力を重視 | 仲間との協力を重視 |
| 後継 | 選ばれず | 忍宗の後継者に選定 |
| 後世 | うちは一族へ系譜が続く | 千手・うずまき系統へ系譜が続く |
| 転生 | マダラ・サスケなど | 柱間・ナルトなど |
忍・能力
輪廻眼・六道の力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 輪廻眼 | 最初の開眼者 |
| 六道 | 後世に「六道仙人」として伝承 |
| チャクラ | 生来チャクラを持つ |
| 死後 | 肉体を失った後もチャクラ体として現世へ干渉 |
| 力の授与 | ナルトとサスケへ六道の力を分け与える |
| 魂への干渉 | 浄土の歴代五影を現世へ呼び寄せる |
十尾・人柱力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 十尾 | カグヤとの戦い後に封印 |
| 人柱力 | 史上最初の十尾人柱力 |
| 分離 | 十尾のチャクラを九体へ分割 |
| 九体 | 守鶴・又旅・磯撫・孫悟空・穆王・犀犬・重明・牛鬼・九喇嘛 |
| 外道魔像 | 十尾の肉体と関係する存在 |
| 区別 | 九体の尾獣はハゴロモ本人とは別存在 |
忍宗
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 人々の心をチャクラで繋ぐ |
| 理念 | 個の力を増幅するためだけに使わない |
| 希望 | 相互理解による安寧と秩序 |
| 忍術との差 | 戦闘技術として発達した忍術とは別 |
| 継承 | 弟子たちを通じ各地へ広まる |
代表的な六道系能力
| 能力 | 内容 |
|---|---|
| 六道・地爆天星 | カグヤ封印に関わる六道系封印 |
| 尾獣分割 | 十尾のチャクラを九体へ分離 |
| 六道の力の授与 | ナルトとサスケへ異なる力を与える |
| 魂の召喚 | 歴代五影の魂を浄土から呼び出す |
| 大規模口寄せ | 歴代五影と共に異空間から第7班・尾獣を帰還させる |
| 穢土転生解除 | 大戦終盤に歴代火影らを浄土へ帰す |
正体・核心情報
六道仙人の正体
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 伝承名 | 六道仙人 |
| 本名 | 大筒木ハゴロモ |
| 実在 | 神話上の人物と思われていたが実在 |
| 出自 | 大筒木カグヤの息子 |
| 弟 | 大筒木ハムラ |
| 役割 | 忍宗開祖・十尾最初の人柱力 |
インドラ・アシュラと転生
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発端 | アシュラを忍宗の後継者へ指名 |
| インドラ | 父と弟への反発を強める |
| 対立 | 兄弟間の争いが後世まで継続 |
| インドラ転生 | うちはマダラ、うちはサスケ |
| アシュラ転生 | 千手柱間、うずまきナルト |
| 区別 | 転生者はインドラ・アシュラ本人とは別人格 |
石碑の改竄
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作成者 | ハゴロモ |
| 目的 | インドラの子孫が道を誤らないよう情報を残す |
| 改竄者 | 黒ゼツ |
| 改竄内容 | 無限月読へ導く内容を追加 |
| 影響 | マダラら後世のうちは一族の判断へ影響 |
| ハゴロモ | 第四次忍界大戦で自身の過ちと共に認識 |
第四次忍界大戦での介入
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ナルト | 瀕死時の精神世界へ出現 |
| サスケ | 同時期に精神世界で対話 |
| 授与 | 両者へ六道の力を分け与える |
| カグヤ戦後 | 歴代五影を集める |
| 帰還 | 第7班と九体の尾獣を始球空間から現世へ戻す |
| 終幕 | ナルトとサスケの最後の対立を見届ける |
作品・媒体横断
| 媒体・時代 | 主な差分 |
|---|---|
| 原作『NARUTO』 | 六道仙人の正体・忍宗・息子たち・ナルトとサスケへの力の授与を描く |
| 原作終盤 | カグヤ封印後の帰還、転生の因縁、石碑改竄を扱う |
| アニメ過去編 | 少年期、ガマ丸との出会い、仙術修行、カグヤとの直接戦闘を大幅補完 |
| アニメ過去編 | ハオリ、神樹調査、ハムラ操縦など原作にない過去描写を追加 |
| アニメ過去編 | 妻・息子たちの少年期、忍宗拡大までを詳細化 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
大筒木アシュラ
うちはマダラ
志村ダンゾウ
猿飛ヒルゼン(三代目火影)
オオノキ
波風ミナト(四代目火影)
薬師カブト
千手扉間(二代目火影)
左近、右近
鬼灯幻月(ほおずき ゲンゲツ)
大筒木ハムラ
うちはサスケ
うちはオビト
大筒木カグヤ
マイト・ガイ
九喇嘛(九尾)
我愛羅
キラービー
長門
大筒木ハゴロモ(六道仙人)
日向ヒナタ
大筒木インドラ
多由也
春野サクラ
半蔵
ダルイ
干柿鬼鮫(ほしがき・きさめ)
はたけカカシ
大蛇丸
三代目雷影・エー
自来也
うずまきナルト
千手柱間(初代火影)
無(むう)
うちはイタチ




