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Contents|目次
| 集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<うちはサスケ |
集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | うちはサスケ |
| 作品 | NARUTO -ナルト-(1999年) |
| CV | CV:杉山紀彰 CV:東山奈央(『イタチ真伝』幼少期) |
| 岸本斉史 |
| 同上、集英社 |
はたけカカシ
猿飛ヒルゼン(三代目火影)
うずまきナルト
志村ダンゾウ
千手柱間(初代火影)
マイト・ガイ
うちはサスケ
自来也
波風ミナト(四代目火影)
春野サクラ
千手扉間(二代目火影)
日向ヒナタ
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | うちはサスケ |
| 読み | うちはさすけ |
| 英名 | Sasuke Uchiha |
| 作品 | 『NARUTO -ナルト-』 |
| 誕生日 | 7月23日 |
| 星座 | しし座 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 153cm(13歳)→168.0cm(16歳)→182cm(19歳) |
| 体重 | 43kg(13歳)→52.2kg(16歳) |
| 出身 | 火の国 木ノ葉隠れの里 |
| 一族 | うちは一族 |
| 所属 | 第7班→音隠れ→蛇→鷹→木ノ葉協力者 |
| 好きな食べ物 | おむすび(おかか)、トマト |
| 嫌いな食べ物 | 納豆、甘いもの |
| 好きな言葉 | 力 |
| 趣味 | 修行、散歩 |
NARUTOデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 忍者登録番号 | 012606 |
| 所属班 | 第7班 |
| 担当上忍 | はたけカカシ |
| 親友・ライバル | うずまきナルト |
| 兄 | うちはイタチ |
| 主な師 | はたけカカシ、大蛇丸 |
| 得意属性 | 火遁、雷遁 |
| 代表忍術 | 千鳥、麒麟、天照、炎遁・加具土命、須佐能乎 |
| 瞳術 | 写輪眼→万華鏡写輪眼→永遠の万華鏡写輪眼→左目の特殊な輪廻眼 |
| 武器 | 草薙の剣、手裏剣、クナイ |
| 主な口寄せ | アオダ、ガルダ、マンダ |
| 転生 | 大筒木インドラの転生者 |
人物史
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | うちは一族の家庭に生まれ、兄イタチを強く慕いながら育つ。父フガクに認められるため修行へ励む少年だった。 |
| 一族滅亡 | イタチによって一族が滅ぼされ、家族と一族を一夜で失う。以後、兄を殺して復讐することが人生の目的となる。 |
| 第7班 | アカデミーを主席で卒業し、ナルト、サクラと共にカカシ率いる第7班へ配属。復讐を優先しながらも、任務を通して再び仲間との繋がりを得ていく。 |
| 写輪眼 | 波の国での白との戦いを通じて写輪眼を本格的に使用。ナルトを庇って重傷を負うなど、第7班への情も深まっていく。 |
| 呪印 | 中忍試験で大蛇丸に呪印を刻まれる。力への渇望と復讐心を刺激され、後の里抜けへ繋がる。 |
| イタチとの再会 | 暁として現れたイタチへ挑むが圧倒され、月読によって一族滅亡の記憶を再度見せつけられる。自らの弱さへの焦りを強める。 |
| 里抜け | 木ノ葉ではイタチへ届かないと判断し、大蛇丸のもとへ向かう。サクラへ感謝を告げた後、里を離れる。 |
| 終末の谷・第一戦 | 追ってきたナルトと激突。ナルトを「最も親しい友」と認めながら、その繋がりを断とうとする。呪印状態2で勝利するが、ナルトを殺して万華鏡を得る道は選ばない。 |
| 音隠れ | 大蛇丸のもとで約3年間修行。高速体術、刀術、雷遁などを大幅に強化する。 |
| 大蛇丸離反 | 自分を器にしようとする大蛇丸を逆に倒して吸収し、独立する。 |
| 蛇 | 水月、香燐、重吾を集め、兄イタチ討伐を目的とする小隊「蛇」を結成。 |
| イタチとの決戦 | 月読、天照、須佐能乎を突破しながら兄と死闘を展開。麒麟まで使用するが、最終的にイタチはサスケの額を小突いて死亡する。 |
| イタチの真実 | トビから一族抹殺の背景と、イタチが木ノ葉の命令を受けながらサスケだけを生かした事実を聞かされる。憎しみの対象が兄から木ノ葉へ転じる。 |
| 鷹 | 「蛇」を「鷹」へ改称し、木ノ葉への復讐を目的に行動。万華鏡写輪眼を開眼する。 |
| 五影会談 | ダンゾウを追って五影会談へ乱入。憎悪が極端に強まり、かつての仲間すら切り捨てようとする状態へ進む。 |
| ダンゾウ戦 | うちは一族の写輪眼を利用するダンゾウと戦い、イザナギの弱点を見抜いて撃破する。 |
| 永遠の万華鏡 | 視力低下が進んだためイタチの眼を移植し、永遠の万華鏡写輪眼へ到達する。 |
| イタチとの再会 | 穢土転生されたイタチと再会し、カブトと共闘。兄本人から生き方と過去への思いを聞く。 |
| 歴代火影との対話 | 大蛇丸を復活させ、歴代火影から木ノ葉とうちはの歴史、忍とは何かを聞く。復讐だけでなく、自ら考えて忍界のあり方を決める道へ転換する。 |
| 第四次忍界大戦 | 戦場へ参戦し、第7班としてナルト、サクラ、カカシと再び並び立つ。 |
| 六道仙人 | 大筒木ハゴロモと邂逅し、自身がインドラの転生者であることを知る。六道の陰の力を授かる。 |
| 輪廻眼 | 左目に六つの巴を持つ特殊な輪廻眼を開眼。天手力など強力な時空間能力を得る。 |
| カグヤ戦 | ナルトら第7班と共に大筒木カグヤを封印する。 |
| 革命 | カグヤ封印後、五影や尾獣を排除し、自ら一人が世界中の憎しみを背負うことで忍界を統一する「革命」を宣言する。 |
| 終末の谷・最終戦 | ナルトとの最後の繋がりを断つため決戦。互いに片腕を失う激闘の末、ナルトの想いを理解して敗北を認める。 |
| 和解 | 第7班との繋がりを受け入れ、サクラへ謝罪。ナルトとの長い対立も終わる。 |
| 贖罪の旅 | 左腕の義手を辞退し、自らの罪と世界を見つめ直すため旅へ出る。 |
| 青年期 | サクラと共に旅する中で結ばれ、娘サラダを授かる。 |
| 成人期 | 木ノ葉の外から大筒木の脅威を調査し、ナルトを影から支える。 |
| BORUTO期 | ボルトを弟子として迎え、大筒木との戦いへ関与。モモシキに乗っ取られたボルトによって輪廻眼を失う。 |
| 全能 | エイダの「全能」により記憶を書き換えられるが、娘サラダの言葉を自分の記憶より優先し、ボルトを守る決断を下す。 |
| 二度目の里抜け | ボルトと共に里を離れ、約1年間、自分が教えられる全てを彼へ伝える。 |
| 神樹侵食 | コードとの戦いで神樹に取り込まれ、木に閉じ込められた状態となる。 |
人物・関係
| 人物 | 関係・位置づけ |
|---|---|
| うちはイタチ | 憧れの兄から一族を滅ぼした仇となり、復讐の対象へ変化。死後に真実を知り、兄への愛情と木ノ葉への憎悪がサスケの人生を大きく変える。再会後はイタチの生き方そのものを理解しようとする。 |
| うずまきナルト | 当初は鬱陶しい同級生だったが、第7班を通じて親友・最大のライバルへ変化。最も親しい友だからこそ断ち切ろうとし、最後には互いの痛みを理解して和解する。 |
| 春野サクラ | 第7班の仲間。里抜け時には感謝を残して別れ、復讐期には一度完全に断絶する。終戦後に謝罪し、後に結婚してサラダを授かる。 |
| はたけカカシ | 第7班の担当上忍。千鳥を教えた師でもあり、サスケの復讐を止めようとし続ける。 |
| うちはフガク | 父。一族の期待を背負わせつつ、幼少期のサスケが認められたいと願った人物。 |
| うちはミコト | 母。一族滅亡によって失った家族の一人。 |
| 大蛇丸 | 呪印を刻み、力を求めるサスケを引き入れた人物。サスケは肉体を狙われることを理解した上で利用し、最終的に彼を上回る。 |
| 鬼灯水月 | 蛇/鷹の仲間。イタチ討伐のためサスケが集めたメンバーの一人。 |
| 香燐 | 蛇/鷹の仲間。高い感知能力を持ち、サスケを支援する。復讐に呑まれた時期にはサスケ自身から切り捨てられかける。 |
| 重吾 | 蛇/鷹の仲間。サスケを信頼し、行動を共にする。 |
| 志村ダンゾウ | イタチとうちは一族の悲劇に深く関わる人物。イタチの真実を知ったサスケが直接狙う復讐対象となる。 |
| うちはオビト | イタチの真実をサスケへ伝え、復讐心を木ノ葉へ向ける契機を作る。 |
| 千手柱間 | 木ノ葉創設とうちはの歴史をサスケへ語り、「忍」と「里」の意味を考え直す契機を与える。 |
| 大筒木ハゴロモ | サスケがインドラの転生者であることを明かし、六道の陰の力を授ける。 |
| うちはサラダ | 娘。長期不在から親子関係にすれ違いが生じるが和解。全能発動後には、サスケが自分の記憶よりも娘の言葉を信じる決断をする。 |
| うずまきボルト | ナルトの息子でありサスケの弟子。後には「一番弟子」と呼ぶ存在となり、自分の技術や忍としての考えを継承する。 |
能力・忍術
戦闘スタイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本 | 写輪眼・輪廻眼による洞察、高速体術、火遁、雷遁、刀術、忍具を組み合わせる技巧型。 |
| 戦術眼 | 相手の能力や癖を短時間で分析し、罠や幻術を組み込んで突破口を作る。 |
| 速度 | 少年期から高速体術を習得し、大蛇丸のもとでの修行後はさらに高機動化。 |
| 刀術 | 草薙の剣を主武器として用い、雷遁を流して切断力を高める。 |
| 成人期 | 左腕を失った後も義手を使わず、片腕で刀術・体術・瞳術を組み合わせて戦う。 |
写輪眼
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 最初の開眼 | 一族滅亡時に強い精神的衝撃で開眼。 |
| 再覚醒 | 波の国でナルトが危機に陥った際、実戦で再び使用可能となる。 |
| 二巴 | 死の森などの戦いを通じて成長。 |
| 三巴 | 第一部終盤、ナルトとの終末の谷の戦いで完成。 |
| 主能力 | 洞察、動体視力、術の看破、幻術、技の模倣。 |
万華鏡写輪眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開眼 | イタチの死後、その真実と兄への愛情を知ったことで開眼。 |
| 天照 | 対象を燃やし続ける黒炎。 |
| 炎遁・加具土命 | 天照の黒炎を形態変化させ、攻防へ応用する。 |
| 須佐能乎 | 瞳力によって生み出す巨大なチャクラ体。攻防双方に用いる。 |
| 欠点 | 使用を重ねるほど視力が低下する。 |
永遠の万華鏡写輪眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 到達 | イタチの万華鏡写輪眼を移植。 |
| 効果 | 万華鏡使用による失明リスクを克服し、瞳力も強化。 |
| 須佐能乎 | より高次の段階へ発展し、完成体へ到達する。 |
輪廻眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開眼 | 第四次忍界大戦終盤、六道仙人から力を授かった後、左目に六つの巴を持つ特殊な輪廻眼を開眼。 |
| 天手力 | 自分・対象・物体などの位置を瞬時に入れ替える。 |
| 時空間移動 | 異空間への移動や空間を跨ぐ行動に使用。 |
| 地爆天星 | 対象を核として巨大な岩塊へ封じる。 |
| 万象天引 | 引力を利用して対象を引き寄せる。 |
| 六道・地爆天星 | ナルトとの六道の力を合わせ、カグヤ封印に使用。 |
| 喪失 | 『BORUTO』でモモシキに操られたボルトの攻撃を受け、左目を失う。 |
火遁・雷遁
| 系統 | 代表技・特徴 |
|---|---|
| 火遁 | 豪火球、鳳仙火、龍火、豪龍火など、うちは一族伝統の火遁を使用。 |
| 千鳥 | カカシから教わった雷遁の代表技。高速突進と貫通力を併せ持つ。 |
| 千鳥派生 | 千鳥流し、千鳥千本、千鳥鋭槍、草薙の剣・千鳥刀などへ発展。 |
| 麒麟 | 自然界の雷を利用する大規模雷遁。イタチを倒すために編み出した。 |
呪印
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 付与者 | 大蛇丸 |
| 状態1 | 身体へ呪印模様が広がり、能力が強化される。 |
| 状態2 | 肉体が大きく変化し、翼状の器官などが現れる。 |
| 代償 | 肉体・精神へ強い負荷を与える。 |
| 終了 | イタチとの戦いで大蛇丸が封印され、呪印も失われる。 |
正体・核心情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| うちは一族滅亡 | イタチ単独の私欲による犯行ではなく、木ノ葉とうちは一族の対立、クーデター計画、木ノ葉上層部の命令が背景にあった。 |
| イタチの任務 | 大規模な内戦と忍界大戦を防ぐため、イタチはうちは一族抹殺という任務を背負った。 |
| サスケだけが生存した理由 | イタチが最愛の弟だけは殺せなかったため。サスケを守るため、ダンゾウへの牽制やヒルゼンへの依頼も行っていた。 |
| イタチの真意 | 自らを悪人としてサスケに討たせ、一族の仇を討った英雄として生きさせようとしていた。 |
| 万華鏡写輪眼 | イタチの死と真実を知り、兄への深い愛情と喪失によって開眼。 |
| インドラ | サスケは六道仙人の長男・大筒木インドラの転生者。 |
| ナルト | ナルトは大筒木アシュラの転生者であり、二人の対立は古代から続く因縁にも重なる。 |
| 六道の陰 | 六道仙人から陰の力を授かる。 |
| 輪廻眼 | 第四次忍界大戦終盤、左目に六つの巴を持つ特殊な輪廻眼を開眼。 |
| 革命 | 自ら一人が世界中の憎しみを背負う敵となり、忍界を共通の敵によって結束させ続ける構想。 |
| 最後の繋がり | 革命を完成させるため、最後まで残った最も親しい友ナルトを殺して孤独になろうとした。 |
| 和解 | 終末の谷でナルトと戦い、互いに片腕を失った後、ナルトの想いを受け入れて敗北を認める。 |
| 贖罪 | 戦後、左腕の義手を辞退し、自分の罪と世界を見つめる旅へ出る。 |
| 輪廻眼喪失 | モモシキに支配されたボルトの攻撃によって左目を失う。 |
| 全能 | 記憶を書き換えられても、サラダの万華鏡写輪眼と懇願を受け、自分の記憶より娘を信じてボルトを守る。 |
| 神樹侵食 | ボルトを逃がすためコードと戦い、神樹に取り込まれて木へ封じられた状態となる。 |
| 人神樹「左」 | サスケを取り込んだ神樹を基に生まれた別存在。サスケ本人ではない。 |
作品・時代横断
| 時代・媒体 | 位置づけ |
|---|---|
| 少年篇 | 天才忍者として第7班へ入り、仲間との繋がりを得ながらも、イタチへの復讐のため里を捨てる。 |
| 疾風伝・前期 | 大蛇丸のもとで大幅に成長し、蛇を率いてイタチを追う。 |
| 疾風伝・中期 | イタチの真実を知り、蛇を鷹へ改称。木ノ葉への復讐へ傾く。 |
| 五影会談期 | 憎悪が最も強くなり、かつての仲間まで排除しようとする。 |
| 第四次忍界大戦 | イタチや歴代火影との対話を経て、木ノ葉を守りながら忍界そのものを変える道を模索。 |
| 最終決戦 | 「革命」を掲げ、ナルトと最後の決着をつける。 |
| 青年期 | 贖罪の旅へ出て、自分の目で世界を見直す。 |
| 『THE LAST』周辺 | 木ノ葉の外から世界を守る立場へ移行。 |
| 『サスケ真伝』 | 戦後の贖罪期に起こる事件を扱う。 |
| 『サスケ新伝』 | 『BORUTO』期、新第7班の指導などを行う。 |
| 『サスケ烈伝』 | サクラと共に潜入任務へ挑む外伝。 |
| 『BORUTO』 | 大筒木調査、ボルトの師、ナルトの支援という役割を担う。 |
| 『TWO BLUE VORTEX』 | 神樹に侵食され、木に取り込まれた状態が続く。 |
| 『うちはサスケの写輪眼伝』 | サスケを主人公としたギャグスピンオフ。原作本編の人物史とは分離する。 |
| ゲーム | 多数の独自衣装・技・性能が存在。原作本編へ逆輸入しない。 |
派生ビジュアル
幼少期のサスケ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 幼少期のサスケ |
| 区分 | 幼少期 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | うちは一族滅亡以前 |
| 位置づけ | 兄イタチを慕い、父フガクに認められようとしていた少年期 |
| 本編との関係 | 同一人物の幼少期 |
第一部サスケ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第一部サスケ |
| 区分 | 時代差・通常姿 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 少年篇 |
| 位置づけ | 第7班所属時の代表姿 |
| 本編との関係 | 同一人物 |
中忍試験本戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 中忍試験本戦のサスケ |
| 区分 | 時代差・修行後 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 中忍試験 |
| 位置づけ | リー級の高速体術と千鳥を習得した時期 |
| 本編との関係 | 同一人物 |
呪印状態2
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 呪印状態2 |
| 区分 | 呪印・一時強化 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 第一部終盤~第二部前半 |
| 位置づけ | 大蛇丸の呪印を最大解放した肉体変化 |
| 本編との関係 | 同一人物の一時的な強化状態 |
第二部前期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第二部前期サスケ |
| 区分 | 時代差・通常姿 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 疾風伝前期 |
| 位置づけ | 大蛇丸のもとで修行し、草薙の剣を主武器とした時期 |
| 本編との関係 | 同一人物 |
蛇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 蛇時代のサスケ |
| 区分 | 所属・目的差 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | イタチ討伐前 |
| 位置づけ | 水月・香燐・重吾を率いてイタチを追った時期 |
| 本編との関係 | 同一人物 |
鷹
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 鷹時代のサスケ |
| 区分 | 所属・思想差 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | イタチの真実を知った後 |
| 位置づけ | 木ノ葉への復讐を目的に「蛇」を「鷹」へ改称した時期 |
| 本編との関係 | 同一人物 |
暁協力時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 暁協力時のサスケ |
| 区分 | 所属・衣装差 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 鷹結成後 |
| 位置づけ | 暁と協力関係を結んで行動していた時期 |
| 本編との関係 | 暁の正式メンバーとして単純化しない |
万華鏡写輪眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 万華鏡写輪眼開眼後 |
| 区分 | 瞳術進化 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | イタチの真実を知った後 |
| 位置づけ | 兄への愛情と喪失によって新たな瞳術へ到達した時期 |
| 本編との関係 | 同一人物の能力進化 |
永遠の万華鏡写輪眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 永遠の万華鏡写輪眼 |
| 区分 | 瞳術進化 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 第四次忍界大戦 |
| 位置づけ | イタチの眼を移植して到達した瞳術 |
| 本編との関係 | 同一人物の能力進化 |
輪廻眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 六道の力を得たサスケ |
| 区分 | 六道・瞳術進化 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 第四次忍界大戦終盤 |
| 位置づけ | 六道仙人から陰の力を授かり、左目に特殊な輪廻眼を開眼した姿 |
| 本編との関係 | 原作終盤の最高位戦闘状態 |
革命を掲げたサスケ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 革命期のサスケ |
| 区分 | 思想・最終決戦 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | カグヤ封印後 |
| 位置づけ | 世界の憎しみを一人で背負う新秩序を目指した時期 |
| 本編との関係 | ナルトとの最終決戦へ至る思想段階 |
青年期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 青年期のサスケ |
| 区分 | 戦後・贖罪期 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 699話以降/『THE LAST』周辺/秘伝・真伝 |
| 位置づけ | 左腕を失い、贖罪のため世界を旅する時期 |
| 本編との関係 | 同一人物の戦後姿 |
成人期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 成人期のサスケ |
| 区分 | 成人・役割差 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 『BORUTO』 |
| 位置づけ | 木ノ葉を外から守り、大筒木を調査する忍 |
| 本編との関係 | 同一人物の成人期 |
輪廻眼喪失後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 輪廻眼喪失後のサスケ |
| 区分 | 能力変化 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 『BORUTO』 |
| 位置づけ | 左目の輪廻眼を失った後の姿 |
| 本編との関係 | 同一人物の能力変化後 |
ボルトとの旅
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ボルトとの旅 |
| 区分 | 師弟・時期差 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 『BORUTO』終盤 |
| 位置づけ | サラダの言葉を信じ、ボルトを守って二度目の里抜けをした時期 |
| 本編との関係 | 同一人物 |
神樹に侵食されたサスケ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 神樹に侵食されたサスケ |
| 区分 | 状態変化・封印状態 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 『TWO BLUE VORTEX』 |
| 位置づけ | コードとの戦いの後、神樹へ取り込まれ木に封じられた状態 |
| 本編との関係 | 自律的な戦闘形態ではない |
須佐能乎
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 須佐能乎 |
| 区分 | 瞳術・チャクラ体 |
| 使用者 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 万華鏡写輪眼開眼後 |
| 位置づけ | 攻撃・防御を兼ねる巨大なチャクラ体 |
| 本編との関係 | サスケ本人の肉体変身ではない |
フィギュア
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | うちはサスケのフィギュア |
| 区分 | 立体物 |
| 本人 | うちはサスケ |
| 時期・媒体 | 商品展開 |
| 位置づけ | 第一部、呪印、鷹、輪廻眼、成人期など多数の姿を立体化 |
| 本編との関係 | 商品上の彩色・エフェクト・ポーズを本編設定へ逆輸入しない |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ウスラトンカチ | ナルトへ向けて使うサスケを代表する呼び方。 |
| 一族復興 | 第一部初期に掲げていた大きな目的の一つ。 |
| 力 | サスケが好む言葉であり、復讐を遂げるため長く追い求めたもの。 |
| 千鳥 | カカシから教わり、サスケを象徴する代表忍術となった。 |
| 草薙の剣 | 第二部以降の代表武器。雷遁と組み合わせて使用する。 |
| 終末の谷 | ナルトとの関係を象徴する場所。第一部と最終決戦の二度、二人が激突する。 |
| 蛇 | イタチ討伐を目的として結成した小隊。 |
| 鷹 | イタチの真実を知った後、木ノ葉への復讐を目的として改称。 |
| 火影観 | 最終決戦前には「全ての憎しみを一人で背負う者」と定義し、自身が世界の敵となる革命を目指した。 |
| 贖罪 | 最終決戦後の人物像を形成する大きな軸。義手を辞退し、世界を見て回りながら罪と向き合う。 |
| 名前の由来 | 猿飛ヒルゼンの父・猿飛サスケに由来する。 |
| キャラクターの核 | 深い愛情を持つがゆえに喪失の痛みも極端に大きく、復讐と孤独へ進んだ人物。最終的にはナルトとの繋がりを受け入れ、贖罪を経て家族・弟子・里を影から守る側へ変化していく。 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
日向ヒナタ
大筒木アシュラ
うちはマダラ
千手柱間(初代火影)
自来也
春野サクラ
長門
うちはオビト
ダルイ
猿飛ヒルゼン(三代目火影)
多由也
大筒木カグヤ
うちはサスケ
大筒木ハムラ
はたけカカシ
マイト・ガイ
オオノキ
キラービー
半蔵
薬師カブト
大筒木インドラ
志村ダンゾウ
干柿鬼鮫(ほしがき・きさめ)
うちはイタチ
無(むう)
我愛羅
鬼灯幻月(ほおずき ゲンゲツ)
波風ミナト(四代目火影)
左近、右近
大筒木ハゴロモ(六道仙人)
千手扉間(二代目火影)
三代目雷影・エー
大蛇丸
九喇嘛(九尾)
うずまきナルト




