Copyright ©集英社,GREE+Illustration by IQ.
Contents|目次
| 集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<はたけカカシ |
集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | はたけカカシ(六代目火影) |
| 作品 | NARUTO -ナルト-(1999年) |
| CV | CV:井上和彦 CV(少年期):田村睦心 |
| 岸本斉史 |
| 同上、集英社 |
春野サクラ
波風ミナト(四代目火影)
千手扉間(二代目火影)
はたけカカシ
自来也
うちはサスケ
うずまきナルト
千手柱間(初代火影)
猿飛ヒルゼン(三代目火影)
日向ヒナタ
マイト・ガイ
志村ダンゾウ
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | はたけカカシ |
| 英名 | Hatake Kakashi |
| 作品 | 『NARUTO』 |
| 所属 | 木ノ葉隠れの里 |
| 役職 | 上忍/第七班担当上忍/六代目火影 |
| 忍者登録番号 | 009720 |
| 誕生日 | 9月15日 |
| 星座 | おとめ座 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 150cm(13歳)→181cm(26歳以降) |
| 体重 | 67.5kg(26歳以降) |
| 性格 | 冷静沈着、気楽 |
| 好物 | サンマの塩焼き、茄子の味噌汁 |
| 苦手 | 天ぷら、甘いもの |
| 趣味 | 読書(イチャイチャシリーズ) |
| 好きな言葉 | チームワーク |
| 忍者学校卒業年齢 | 5歳 |
| 中忍昇格年齢 | 6歳 |
NARUTOデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 異名 | 写輪眼のカカシ/コピー忍者のカカシ |
| 父 | はたけサクモ |
| 師 | 波風ミナト |
| 所属班 | ミナト班 |
| 仲間 | うちはオビト、のはらリン |
| 担当班 | 第七班 |
| 教え子 | うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラ |
| 経歴 | 暗部、担当上忍、忍連合戦闘大連隊第3部隊長、六代目火影 |
| 代表能力 | 写輪眼、万華鏡写輪眼、神威、雷切、コピー忍術 |
| 写輪眼喪失後 | 紫電を開発し、写輪眼に依存しない戦闘体系へ移行 |
| 口寄せ | 八忍犬 |
| 戦闘型 | 分析・情報収集・誘導・カウンターを得意とするオールラウンダー |
人物史・思想
| 段階 | 人物史・意味 |
|---|---|
| 幼少期 | 「木ノ葉の白い牙」と呼ばれたはたけサクモの息子として生まれ、幼少期から忍として突出した才能を示す。 |
| 父の死 | サクモが仲間を救うため任務を放棄し、その結果里から非難され自死。幼いカカシは「ルールを破った父が間違っていた」と考えるようになる。 |
| ルール至上主義 | 父の失墜を反面教師とし、任務・規則を何よりも優先する少年へ変化。父の死後は修行へ極端に打ち込み、天才でありながら努力も重ねる。 |
| ミナト班 | 波風ミナトのもとで、うちはオビト、のはらリンと同じ班になる。任務を優先するカカシと、仲間を優先するオビトはたびたび衝突する。 |
| 神無毘橋 | リン救出任務で左目を失い、重傷を負ったオビトから写輪眼を託される。オビトの言葉によって「仲間を大切にしない者はそれ以上のクズ」という価値観を受け継ぐ。 |
| 写輪眼のカカシ | オビトから受け継いだ写輪眼を使いこなし、「写輪眼のカカシ」「コピー忍者のカカシ」として名を広める。 |
| リンの死 | のはらリンを自らの雷切によって失うという惨劇を経験。事情は本人の意思と敵の計略が絡んでおり、単純な殺害ではない。強烈な自責と喪失を抱える。 |
| 暗部 | ミナトの命で暗部へ入り、任務へ没頭。仲間を失い続けた結果、自分自身の命を軽く扱う傾向が強くなる。 |
| 第七班担当上忍 | 暗部を離れ、下忍を率いる担当上忍へ。自分の過去を繰り返させないため、能力よりも仲間を優先できるかを重視する教師となる。 |
| 鈴取り試験 | ナルト・サスケ・サクラへ鈴取り試験を課し、ルールに従うだけではなく仲間のために規則を破れるかを見る。カカシ自身の人生経験を試験へ変換したもの。 |
| 第七班との関係 | 三人を教え導きながら、逆にナルトたちの言葉や行動によってカカシ自身が立ち直る場面も生まれる。 |
| 第二部 | 万華鏡写輪眼と神威を実戦投入。以前よりも高い戦闘力を発揮する一方、写輪眼の負担は依然として大きい。 |
| ペイン戦 | 仲間を守るため神威を使い切り死亡。死後の世界で父サクモと再会し、幼少期から抱えていた父への思いと和解する。 |
| 第四次忍界大戦 | 第3部隊長として参戦。再不斬、忍刀七人衆、尾獣、トビらと戦い、分析力と指揮能力を発揮する。 |
| オビトとの再会 | トビの正体が死んだと思っていたオビトであると知る。自分が受け継いだ言葉を捨てた現在のオビトと対峙し、過去そのものと戦うことになる。 |
| 写輪眼喪失 | マダラに左目を奪われ、ナルトによって本来の左目が再生。オビト由来の写輪眼を恒常的には失う。 |
| 最終決戦 | オビトの魂・チャクラによって一時的に両目の万華鏡写輪眼を得て、須佐能乎・神威手裏剣・神威雷切を使用。カグヤ戦へ大きく貢献する。 |
| 六代目火影 | 大戦後、綱手の後任として六代目火影に就任。仲間を失い続けた忍が、最終的に里全体を守る立場へ到達する。 |
| 本編後 | 火影の座をナルトへ譲り、写輪眼のない状態で新たな術体系を築く。 |
思想の変化
| 時期 | 価値観 |
|---|---|
| 幼少期 | 任務・規則を守ることが忍の最優先事項 |
| オビト以前 | 仲間を救うため任務を放棄した父サクモを否定 |
| 神無毘橋以降 | 仲間を守ることこそ重要というオビトの思想を受け継ぐ |
| 教師時代 | チームワークを最重要視し、仲間のために動けない者を忍として認めない |
| 大戦期 | 自分の命を捨ててでも仲間を守ろうとする一方、その自己犠牲性も大きな弱点となる |
| 火影期 | 個人ではなく里全体を守る立場へ進む |
人物・関係
はたけサクモ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 父 |
| 異名 | 木ノ葉の白い牙 |
| カカシへの影響 | 仲間を救うため任務を放棄した結果、里から非難され自死。カカシがルール至上主義へ傾く最大の原因となる。 |
| 後年 | ペイン戦で死亡したカカシと死後世界で再会し、長年抱えていた父への評価が解けていく。 |
| 人物史上の意味 | カカシの思想は、父を否定するところから始まり、最終的には父が選んだ「仲間を守る」という行動を理解する方向へ円環する。 |
うちはオビト
| 段階 | 関係 |
|---|---|
| ミナト班 | 任務優先のカカシと、仲間優先のオビトは衝突が多い。 |
| 神無毘橋 | カカシを庇い重傷を負い、左の写輪眼をカカシへ託す。 |
| 思想 | 「仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズ」という言葉を残し、カカシの人生観を変える。 |
| 喪失 | カカシはオビトが死亡したと思い、その言葉と写輪眼を背負って生きる。 |
| 第四次忍界大戦 | トビの正体として再会。世界を敵に回したオビトと対立する。 |
| 対立の構造 | オビトの言葉を守ってきたカカシと、その言葉を捨てた現在のオビトという逆転関係になる。 |
| 決着 | 激闘の末にオビトと向き合い、最終的には和解。 |
| 最終局面 | オビトから再び力を託され、一時的に両目の万華鏡写輪眼を得る。 |
のはらリン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | ミナト班の仲間、医療忍者 |
| 神無毘橋 | 負傷したカカシへオビトの写輪眼を移植 |
| 喪失 | のちに敵の計略へ巻き込まれ、カカシの雷切へ自ら飛び込み死亡 |
| カカシへの影響 | 強烈な自責、万華鏡写輪眼開眼、自己犠牲的な生き方へ繋がる |
| アニメ補完 | 悪夢、血を洗い続ける行動、墓・慰霊碑へ通う描写などが加えられている |
波風ミナト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 師 |
| 所属 | ミナト班隊長 |
| 役割 | 若いカカシ、オビト、リンを率いる |
| 暗部 | リンを失ったカカシを案じ、暗部へ任命 |
| 喪失 | 九尾事件でクシナとともに死亡し、カカシは再び重要な人物を失う |
第七班
| 人物 | カカシとの関係 |
|---|---|
| うずまきナルト | 問題児として始まり、やがて世界を変える忍へ成長。カカシが教えるだけでなく、大戦ではナルトの言葉に救われることもある。 |
| うちはサスケ | 写輪眼・天才・喪失・孤独という共通点を持つ教え子。カカシは自身のオリジナル術・千鳥を伝授し、復讐から引き戻そうとする。 |
| 春野サクラ | 第七班の一員。医療忍者へ成長し、大戦ではナルト・サスケと並び再び第七班として戦う。 |
| 第七班全体 | 過去のミナト班の悲劇を繰り返させないため、カカシがチームワークを最重要視して導く班。 |
鈴取り試験
| 要素 | 意味 |
|---|---|
| 鈴が2個 | 三人を競争させ、仲間割れするかを見る |
| 個人能力 | 本当の評価対象ではない |
| 昼食禁止 | ルールを提示し、それでも仲間のために破れるかを確認 |
| 合格条件 | 仲間を優先し、協力できること |
| 人物史との接続 | サクモ、オビト、神無毘橋で得た教訓をそのまま次世代への試験に変えた |
マイト・ガイ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 幼少期からのライバル、同期 |
| 勝負 | ガイが一方的に勝負を挑み続け、勝敗にはじゃんけんなども含まれる |
| 本質 | 単なるギャグ関係ではなく、長年カカシを見てきた人物 |
| 自己犠牲 | カカシの死に急ぐような生き方を案じた一人 |
| 本編後 | 火影退任後も交流が続く |
ヤマト/テンゾウ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 暗部時代の後輩 |
| 呼称 | カカシを「先輩」と慕う |
| 本編 | 第七班の代理隊長を務めることもある |
うちはイタチ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 暗部時代 | カカシが部隊長だった時期の部下 |
| 本編 | 暁として再会し、月読によってカカシを戦闘不能へ追い込む |
| 意味 | カカシの暗部時代と本編を繋ぐ人物 |
自己犠牲
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 根 | 仲間を救えなかったという長年の罪悪感 |
| 思考 | 「自分が死ぬべきだった」という自己否定へ傾きやすい |
| 行動 | 仲間を守るためなら自分の命をためらわず差し出そうとする |
| ペイン戦 | チョウジを逃がすため神威を使い切り死亡 |
| 最終決戦 | カグヤの攻撃へ身を投げ出そうとする |
| 人物的意味 | 仲間思いという長所と、自己の命を軽視する危うさが表裏一体 |
能力・戦闘
戦闘スタイル
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 基本 | 忍術・体術・幻術を高水準で扱うオールラウンダー |
| 最大の強み | 技数そのものより、分析・情報収集・誘導・応用力 |
| 常套手段 | 影分身・変わり身などで敵の攻撃を引き出し、情報を集めてからカウンターへ繋ぐ |
| 戦術 | 相手の性質・術・弱点を見抜き、その場に適した手段へ切り替える |
| 多属性 | 雷遁を主軸としながら、水遁・土遁など多数の属性忍術を扱う |
| 忍具 | 苦無、手裏剣などの標準忍具。少年期には父の形見のチャクラ刀を使用 |
| 特殊装備 | 第四次忍界大戦では再不斬の首切り包丁を一時使用 |
コピー忍者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 異名 | 1000種類以上の術を写し取ったとされる「コピー忍者」 |
| 基盤 | 左目の写輪眼 |
| 強み | 相手の術・動作を見抜き、自分の戦術へ組み込む |
| 制限 | 血継限界や固有身体条件が必要な能力まで無条件にコピーできるわけではない |
| 写輪眼喪失後 | すでに習得した術そのものは失われていない |
写輪眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所有部位 | 左目 |
| 本来の持ち主 | うちはオビト |
| 入手 | 神無毘橋でオビトから託され、リンによって移植 |
| 能力 | 洞察、動作予測、幻術、忍術コピーなど |
| 状態 | うちは一族ではないため常時発動 |
| 弱点 | 使用していなくてもチャクラを消耗し、長時間の使用で極端に負担が増える |
| 象徴 | 能力だけでなくオビトの友情・遺志・カカシの罪悪感を背負う左目 |
雷切/千鳥
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発者 | はたけカカシ |
| 基本 | 手に高密度の雷遁チャクラを集中し、高速突進から貫く術 |
| 名称 | カカシの術は雷を切った逸話から「雷切」と呼ばれる |
| 弱点 | 高速突進によって視野が狭くなり、敵のカウンターを受けやすい |
| 写輪眼との関係 | 洞察力によって相手の動きを見切ることで弱点を補う |
| サスケ | 同じ写輪眼を持つサスケへ千鳥を伝授 |
| 写輪眼喪失後 | 雷切に代わる術として紫電を開発 |
万華鏡写輪眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開眼 | リンの死を契機 |
| 代表能力 | 神威 |
| 本格使用 | 第二部以降 |
| 弱点 | 通常の写輪眼以上にチャクラ消費が大きい |
神威
| 時期 | 特徴 |
|---|---|
| 初期 | 発動が遅く、移動する対象を正確に捉えることが難しい。使用後は大きく消耗。 |
| 中期 | 発動速度・精度が向上し、飛翔物や遠距離対象へも対応。 |
| 後期 | 爆発が起きる空間そのものを飛ばすなど応用範囲が拡大。 |
| 左目 | 視認した空間を捻じ切り、別の時空間へ飛ばす能力を主に使用。 |
| 右目 | 本来はオビト側の自己転送・すり抜けなどを司る。通常のカカシの恒常能力ではない。 |
両目万華鏡・最終決戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 状態 | オビトの魂・チャクラによって一時的に両目の万華鏡写輪眼を獲得 |
| 須佐能乎 | 両目の力によって一時的に使用 |
| 神威手裏剣 | 神威の時空間能力を付与した手裏剣攻撃 |
| 神威雷切 | 神威の性質を付加した雷切 |
| 性質 | 最終決戦限定の一時的な強化 |
| 注意 | 通常のカカシが恒常的に使える能力ではない |
八忍犬
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 数 | 8頭 |
| 用途 | 追跡、嗅覚探索、情報伝達、拘束など |
| 代表 | パックン |
| パックン | 人語を理解・使用し、高い知能を持つ。カカシに代わってナルトたちを指揮することもある |
| 代表術 | 口寄せ・追牙の術 |
弱点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スタミナ | 序盤では不足が目立つ |
| 写輪眼 | 非うちはのため恒常的なチャクラ消費が大きい |
| 神威 | 特に初期は一度使うだけでも大きく消耗 |
| 雷切 | 大量のチャクラを消費 |
| 自己犠牲 | 仲間を守るため、自分の命を軽視する傾向 |
| 後期 | 修行によってスタミナ・神威の使用回数とも大きく向上 |
写輪眼喪失後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 変化 | 常時発動していた写輪眼を失い、慢性的なチャクラ消費が消える |
| コピー忍術 | すでに習得した術は使用可能 |
| 雷遁 | 雷切に代わる新術・紫電を開発 |
| スタミナ | 写輪眼維持の負担が消えたことで改善 |
| 評価 | 小説では写輪眼時代より強くなったとする描写もあるため、単純な弱体化とはしない |
正体・核心情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父サクモ | 仲間を救うため任務を放棄し、里から非難され自死。カカシがルールへ固執する最大の原因となった。 |
| 神無毘橋 | カカシが左目を失い、オビトから写輪眼を託される。カカシの思想・外見・能力を同時に変えた事件。 |
| オビト | 死亡したと思われていたが、後にトビとして生存していたことが判明。 |
| リン | 敵の計略へ巻き込まれ、自らカカシの雷切へ飛び込み死亡。カカシが意図的に殺害したわけではない。 |
| 万華鏡 | リンの死を契機に開眼。 |
| 暗部 | 重要人物を失い続けたカカシが任務へ没頭する時代。アニメで心理描写が大幅に補完される。 |
| ペイン戦 | チョウジを逃がすため神威を使い切り死亡。 |
| サクモとの再会 | 死後世界で父と再会し、幼少期から抱えてきた父への感情と向き合う。 |
| 蘇生 | 長門の外道・輪廻天生の術によって蘇生。 |
| トビの正体 | うちはオビト。カカシにとって死んだ親友が世界を敵に回していたことになる。 |
| オビトとの決着 | オビトの言葉を守ってきたカカシと、その言葉を捨てたオビトが戦う構図になる。 |
| 写輪眼喪失 | マダラに左目を奪われ、ナルトによって本来の左目が再生。恒常的な写輪眼能力を失う。 |
| 両目万華鏡 | オビトの魂・チャクラによって一時的に獲得。須佐能乎や神威手裏剣などを使用。 |
| 六代目火影 | 大戦後、綱手の後任として就任。 |
| サスケ | 大戦での功績やナルトたちの嘆願などを踏まえ、火影として処遇に関わる。 |
作品・時代横断
少年期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 忍者学校卒業 | 5歳 |
| 中忍 | 6歳 |
| 上忍 | 12歳 |
| 特徴 | 幼少期から突出した天才 |
| 努力 | 父の死後はほぼ全ての時間を修行へ当てるほど努力を重ねる |
| 思想 | 任務・ルール優先 |
| 転換 | オビトとの神無毘橋任務によって価値観が変わる |
暗部時代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属 | 暗部 |
| 背景 | リン、オビト、ミナト夫妻ら重要人物を失った後 |
| 戦闘 | 冷酷な任務遂行を見せ、「冷血のカカシ」と呼ばれる描写もある |
| 後輩 | テンゾウ |
| 部下 | うちはイタチ |
| 転向 | ガイ、アスマ、紅らが死に急ぐカカシを案じ、担当上忍へ戻る流れがアニメで補完される |
第一部
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第七班 | ナルト、サスケ、サクラを担当 |
| 鈴取り試験 | 仲間を優先できるかを見る |
| 波の国 | 桃地再不斬と戦い、写輪眼のカカシとしての実力を示す |
| 中忍試験 | 第七班を推薦 |
| サスケ | 千鳥を伝授 |
| イタチ | 月読によって戦闘不能に追い込まれる |
| 里抜け | 多忙な任務もありサスケ離脱を阻止できず |
第二部
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 万華鏡写輪眼 | 神威を本格使用 |
| 神威 | 当初は負担が大きく、使うたび寝込むほど |
| ペイン戦 | 天道・修羅道と戦い、仲間を逃がすため死亡 |
| サクモ | 死後世界で父と和解 |
| 五影会談期 | サスケと再び対峙 |
| 六代目候補 | 綱手が意識を取り戻すまで次期火影候補に挙がる |
第四次忍界大戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役職 | 忍連合戦闘大連隊第3部隊長 |
| 再不斬 | 穢土転生で復活した再不斬と再戦 |
| 忍刀七人衆 | 封印戦へ参加 |
| ナルト・ビー | ガイと共に援護へ向かう |
| トビ | 能力を分析し、突破口を見つける |
| 正体 | トビがオビトであると知る |
| 神威空間 | オビトと一対一で対峙 |
| 最終決戦 | 一時的な両目万華鏡でカグヤ戦へ参戦 |
六代目火影
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 就任 | 第四次忍界大戦後 |
| 前任 | 綱手 |
| 後任 | うずまきナルト |
| 意味 | 個人の仲間を守る忍から、里全体を守る共同体の長へ |
| 写輪眼 | すでに恒常的には失っている |
| 代表術 | 紫電 |
BORUTO期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 元六代目火影 |
| 写輪眼 | なし |
| 戦闘 | 往年の分析力・戦闘力は健在 |
| ボルト | 修行へ協力し、新術開発を補助 |
| 紫電 | 写輪眼喪失後を代表する雷遁 |
| アニメ | 下忍試験の試験官、事件対応などで活動 |
| 注意 | アニメ・ノベライズ固有描写は原作『NARUTO』本編と分ける |
イチャイチャシリーズ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作者 | 自来也 |
| 趣味 | カカシを象徴する愛読書 |
| 使用場面 | 日常だけでなく任務中・戦闘前にも読むことがある |
| 人物的意味 | 重い過去を抱えながら、普段は飄々として見せるカカシの二面性を象徴 |
派生ビジュアル
少年期のカカシ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 少年期のはたけカカシ |
| 区分 | 人物史・少年期 |
| 本人 | はたけカカシ |
| 時期・媒体 | 第三次忍界大戦以前~ミナト班 |
| 位置づけ | 父の死を経て、ルールと任務を最優先していた天才少年 |
| 本編との関係 | 同一人物の少年期 |
ミナト班のカカシ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ミナト班のカカシ |
| 区分 | 人物関係・転換期 |
| 師 | 波風ミナト |
| 仲間 | うちはオビト、のはらリン |
| 位置づけ | 思想・写輪眼・トラウマのすべてが形成された時代 |
| 本編との関係 | 同一人物 |
写輪眼移植後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 写輪眼のカカシ |
| 区分 | 能力・人物史転換 |
| 本人 | はたけカカシ |
| 時期・媒体 | 神無毘橋以降 |
| 位置づけ | オビトから託された写輪眼を左目に宿した姿 |
| 意味 | 能力だけでなくオビトの遺志を背負う象徴 |
暗部時代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 暗部時代のはたけカカシ |
| 区分 | 所属・人物史 |
| 所属 | 暗部 |
| 位置づけ | 親しい者を失い続け、任務へ没頭していた時代 |
| 特徴 | 暗部の面、忍者刀、左腕の刺青 |
| 本編との関係 | 原作設定を基礎にアニメで大幅補完 |
第七班担当上忍
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第七班担当上忍・はたけカカシ |
| 区分 | 基本ビジュアル |
| 担当 | ナルト、サスケ、サクラ |
| 位置づけ | 過去の喪失を教訓としてチームワークを最重要視する教師 |
| 本編との関係 | 本編における代表姿 |
万華鏡写輪眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 万華鏡写輪眼のカカシ |
| 区分 | 能力深化 |
| 代表術 | 神威 |
| 位置づけ | 第二部以降を代表する高位瞳術状態 |
| 弱点 | 非うちはのため消耗が非常に大きい |
第四次忍界大戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第四次忍界大戦のカカシ |
| 区分 | 戦争・指揮官 |
| 役職 | 忍連合戦闘大連隊第3部隊長 |
| 位置づけ | 指揮・分析・戦術と過去との決着が集約された時期 |
| 本編との関係 | 同一人物 |
両目の万華鏡写輪眼
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 両目万華鏡写輪眼のカカシ |
| 区分 | 最終決戦・一時的強化 |
| 本人 | はたけカカシ |
| 力の由来 | オビトの魂・チャクラ |
| 代表能力 | 両目の神威、須佐能乎、神威手裏剣、神威雷切 |
| 本編との関係 | 恒常形態ではない |
須佐能乎
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | カカシの須佐能乎 |
| 区分 | 最終決戦限定 |
| 発現条件 | 一時的な両目万華鏡写輪眼 |
| 位置づけ | カグヤ戦で使用した最終局面の能力 |
| 本編との関係 | 恒常能力ではない |
写輪眼喪失後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 写輪眼喪失後のはたけカカシ |
| 区分 | 能力再構築 |
| 代表術 | 紫電 |
| 位置づけ | 写輪眼への依存から離れ、自身の忍術体系を再構築した時期 |
| 特徴 | 左目を常時隠す必要がなくなる |
六代目火影
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 六代目火影・はたけカカシ |
| 区分 | 役職・本編後 |
| 役職 | 六代目火影 |
| 位置づけ | 仲間を失い続けた忍が、最終的に里全体を守る立場へ至った姿 |
| 本編との関係 | 同一人物の本編後 |
BORUTO期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 本編後のはたけカカシ |
| 区分 | 次世代・元火影 |
| 立場 | 元六代目火影 |
| 代表術 | 紫電 |
| 位置づけ | 写輪眼を失った後も現役級の戦闘力と指導力を保つ |
| 本編との関係 | 『NARUTO』本編後 |
素顔のカカシ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 素顔のはたけカカシ |
| 区分 | 外見差 |
| 本人 | はたけカカシ |
| 位置づけ | 長年マスクで隠されていた顔 |
| 特徴 | 左口元のほくろ |
| 本編との関係 | 別形態ではなくマスクを外した同一人物 |
フィギュア
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | はたけカカシのフィギュア |
| 区分 | 立体物 |
| 本人 | はたけカカシ |
| 位置づけ | 担当上忍、暗部、雷切、万華鏡、須佐能乎、火影など多数の姿が商品化 |
| 本編との関係 | 商品上の造形・演出を本編設定へ逆輸入しない |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 写輪眼のカカシ | オビトから託された左目とともに広まった異名 |
| コピー忍者 | 多数の術を写し取ったことに由来 |
| 木ノ葉の白い牙 | 父サクモの異名。カカシの人物史の出発点 |
| チームワーク | カカシが最も重視する価値観 |
| 神無毘橋 | 思想・外見・能力が同時に変化した最大の転換点 |
| 慰霊碑 | 遅刻癖や過去への自責と結び付く場所 |
| 第七班 | 過去のミナト班の悲劇を繰り返させないための教え子たち |
| 雷切 | カカシを代表するオリジナル雷遁 |
| 神威 | 第二部以降を代表する万華鏡写輪眼の術 |
| 八忍犬 | 追跡・拘束・情報収集に使う口寄せ忍犬 |
| パックン | 八忍犬の代表格 |
| イチャイチャシリーズ | カカシの日常的な飄々さを象徴する愛読書 |
| 暗部 | 喪失後に任務へ没頭した時代 |
| 六代目火影 | 個人の仲間から里全体を守る立場へ至った到達点 |
| 紫電 | 写輪眼喪失後の能力再構築を象徴する雷遁 |
| 素顔 | 長年マスクの下に隠されていた外見上の大きな話題 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
半蔵
大筒木ハムラ
千手柱間(初代火影)
無(むう)
自来也
我愛羅
ダルイ
千手扉間(二代目火影)
オオノキ
志村ダンゾウ
九喇嘛(九尾)
うずまきナルト
うちはイタチ
干柿鬼鮫(ほしがき・きさめ)
鬼灯幻月(ほおずき ゲンゲツ)
うちはマダラ
マイト・ガイ
猿飛ヒルゼン(三代目火影)
キラービー
大筒木カグヤ
大筒木インドラ
はたけカカシ
波風ミナト(四代目火影)
大筒木ハゴロモ(六道仙人)
日向ヒナタ
左近、右近
三代目雷影・エー
うちはサスケ
大蛇丸
うちはオビト
春野サクラ
大筒木アシュラ
薬師カブト
長門
多由也




