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『はたけカカシ』キャラクター紹介(NARUTO -ナルト-)

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所属階層

キャラクター

集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名はたけカカシ(六代目火影)
作品NARUTO -ナルト-(1999年)
CVCV:井上和彦
CV(少年期):田村睦心

デザイナー

岸本斉史

著作権者(企業名)

同上、集英社

メインキャラクター

木ノ葉隠れの里(火の国)

歴代火影

Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
名前はたけカカシ
英名Hatake Kakashi
作品『NARUTO』
所属木ノ葉隠れの里
役職上忍/第七班担当上忍/六代目火影
忍者登録番号009720
誕生日9月15日
星座おとめ座
血液型O型
身長150cm(13歳)→181cm(26歳以降)
体重67.5kg(26歳以降)
性格冷静沈着、気楽
好物サンマの塩焼き、茄子の味噌汁
苦手天ぷら、甘いもの
趣味読書(イチャイチャシリーズ)
好きな言葉チームワーク
忍者学校卒業年齢5歳
中忍昇格年齢6歳

NARUTOデータ

項目内容
異名写輪眼のカカシ/コピー忍者のカカシ
父はたけサクモ
師波風ミナト
所属班ミナト班
仲間うちはオビト、のはらリン
担当班第七班
教え子うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラ
経歴暗部、担当上忍、忍連合戦闘大連隊第3部隊長、六代目火影
代表能力写輪眼、万華鏡写輪眼、神威、雷切、コピー忍術
写輪眼喪失後紫電を開発し、写輪眼に依存しない戦闘体系へ移行
口寄せ八忍犬
戦闘型分析・情報収集・誘導・カウンターを得意とするオールラウンダー

人物史・思想

段階人物史・意味
幼少期「木ノ葉の白い牙」と呼ばれたはたけサクモの息子として生まれ、幼少期から忍として突出した才能を示す。
父の死サクモが仲間を救うため任務を放棄し、その結果里から非難され自死。幼いカカシは「ルールを破った父が間違っていた」と考えるようになる。
ルール至上主義父の失墜を反面教師とし、任務・規則を何よりも優先する少年へ変化。父の死後は修行へ極端に打ち込み、天才でありながら努力も重ねる。
ミナト班波風ミナトのもとで、うちはオビト、のはらリンと同じ班になる。任務を優先するカカシと、仲間を優先するオビトはたびたび衝突する。
神無毘橋リン救出任務で左目を失い、重傷を負ったオビトから写輪眼を託される。オビトの言葉によって「仲間を大切にしない者はそれ以上のクズ」という価値観を受け継ぐ。
写輪眼のカカシオビトから受け継いだ写輪眼を使いこなし、「写輪眼のカカシ」「コピー忍者のカカシ」として名を広める。
リンの死のはらリンを自らの雷切によって失うという惨劇を経験。事情は本人の意思と敵の計略が絡んでおり、単純な殺害ではない。強烈な自責と喪失を抱える。
暗部ミナトの命で暗部へ入り、任務へ没頭。仲間を失い続けた結果、自分自身の命を軽く扱う傾向が強くなる。
第七班担当上忍暗部を離れ、下忍を率いる担当上忍へ。自分の過去を繰り返させないため、能力よりも仲間を優先できるかを重視する教師となる。
鈴取り試験ナルト・サスケ・サクラへ鈴取り試験を課し、ルールに従うだけではなく仲間のために規則を破れるかを見る。カカシ自身の人生経験を試験へ変換したもの。
第七班との関係三人を教え導きながら、逆にナルトたちの言葉や行動によってカカシ自身が立ち直る場面も生まれる。
第二部万華鏡写輪眼と神威を実戦投入。以前よりも高い戦闘力を発揮する一方、写輪眼の負担は依然として大きい。
ペイン戦仲間を守るため神威を使い切り死亡。死後の世界で父サクモと再会し、幼少期から抱えていた父への思いと和解する。
第四次忍界大戦第3部隊長として参戦。再不斬、忍刀七人衆、尾獣、トビらと戦い、分析力と指揮能力を発揮する。
オビトとの再会トビの正体が死んだと思っていたオビトであると知る。自分が受け継いだ言葉を捨てた現在のオビトと対峙し、過去そのものと戦うことになる。
写輪眼喪失マダラに左目を奪われ、ナルトによって本来の左目が再生。オビト由来の写輪眼を恒常的には失う。
最終決戦オビトの魂・チャクラによって一時的に両目の万華鏡写輪眼を得て、須佐能乎・神威手裏剣・神威雷切を使用。カグヤ戦へ大きく貢献する。
六代目火影大戦後、綱手の後任として六代目火影に就任。仲間を失い続けた忍が、最終的に里全体を守る立場へ到達する。
本編後火影の座をナルトへ譲り、写輪眼のない状態で新たな術体系を築く。

思想の変化

時期価値観
幼少期任務・規則を守ることが忍の最優先事項
オビト以前仲間を救うため任務を放棄した父サクモを否定
神無毘橋以降仲間を守ることこそ重要というオビトの思想を受け継ぐ
教師時代チームワークを最重要視し、仲間のために動けない者を忍として認めない
大戦期自分の命を捨ててでも仲間を守ろうとする一方、その自己犠牲性も大きな弱点となる
火影期個人ではなく里全体を守る立場へ進む

人物・関係

はたけサクモ

項目内容
関係父
異名木ノ葉の白い牙
カカシへの影響仲間を救うため任務を放棄した結果、里から非難され自死。カカシがルール至上主義へ傾く最大の原因となる。
後年ペイン戦で死亡したカカシと死後世界で再会し、長年抱えていた父への評価が解けていく。
人物史上の意味カカシの思想は、父を否定するところから始まり、最終的には父が選んだ「仲間を守る」という行動を理解する方向へ円環する。

うちはオビト

段階関係
ミナト班任務優先のカカシと、仲間優先のオビトは衝突が多い。
神無毘橋カカシを庇い重傷を負い、左の写輪眼をカカシへ託す。
思想「仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズ」という言葉を残し、カカシの人生観を変える。
喪失カカシはオビトが死亡したと思い、その言葉と写輪眼を背負って生きる。
第四次忍界大戦トビの正体として再会。世界を敵に回したオビトと対立する。
対立の構造オビトの言葉を守ってきたカカシと、その言葉を捨てた現在のオビトという逆転関係になる。
決着激闘の末にオビトと向き合い、最終的には和解。
最終局面オビトから再び力を託され、一時的に両目の万華鏡写輪眼を得る。

のはらリン

項目内容
関係ミナト班の仲間、医療忍者
神無毘橋負傷したカカシへオビトの写輪眼を移植
喪失のちに敵の計略へ巻き込まれ、カカシの雷切へ自ら飛び込み死亡
カカシへの影響強烈な自責、万華鏡写輪眼開眼、自己犠牲的な生き方へ繋がる
アニメ補完悪夢、血を洗い続ける行動、墓・慰霊碑へ通う描写などが加えられている

波風ミナト

項目内容
関係師
所属ミナト班隊長
役割若いカカシ、オビト、リンを率いる
暗部リンを失ったカカシを案じ、暗部へ任命
喪失九尾事件でクシナとともに死亡し、カカシは再び重要な人物を失う

第七班

人物カカシとの関係
うずまきナルト問題児として始まり、やがて世界を変える忍へ成長。カカシが教えるだけでなく、大戦ではナルトの言葉に救われることもある。
うちはサスケ写輪眼・天才・喪失・孤独という共通点を持つ教え子。カカシは自身のオリジナル術・千鳥を伝授し、復讐から引き戻そうとする。
春野サクラ第七班の一員。医療忍者へ成長し、大戦ではナルト・サスケと並び再び第七班として戦う。
第七班全体過去のミナト班の悲劇を繰り返させないため、カカシがチームワークを最重要視して導く班。

鈴取り試験

要素意味
鈴が2個三人を競争させ、仲間割れするかを見る
個人能力本当の評価対象ではない
昼食禁止ルールを提示し、それでも仲間のために破れるかを確認
合格条件仲間を優先し、協力できること
人物史との接続サクモ、オビト、神無毘橋で得た教訓をそのまま次世代への試験に変えた

マイト・ガイ

項目内容
関係幼少期からのライバル、同期
勝負ガイが一方的に勝負を挑み続け、勝敗にはじゃんけんなども含まれる
本質単なるギャグ関係ではなく、長年カカシを見てきた人物
自己犠牲カカシの死に急ぐような生き方を案じた一人
本編後火影退任後も交流が続く

ヤマト/テンゾウ

項目内容
関係暗部時代の後輩
呼称カカシを「先輩」と慕う
本編第七班の代理隊長を務めることもある

うちはイタチ

項目内容
暗部時代カカシが部隊長だった時期の部下
本編暁として再会し、月読によってカカシを戦闘不能へ追い込む
意味カカシの暗部時代と本編を繋ぐ人物

自己犠牲

要素内容
根仲間を救えなかったという長年の罪悪感
思考「自分が死ぬべきだった」という自己否定へ傾きやすい
行動仲間を守るためなら自分の命をためらわず差し出そうとする
ペイン戦チョウジを逃がすため神威を使い切り死亡
最終決戦カグヤの攻撃へ身を投げ出そうとする
人物的意味仲間思いという長所と、自己の命を軽視する危うさが表裏一体

能力・戦闘

戦闘スタイル

要素内容
基本忍術・体術・幻術を高水準で扱うオールラウンダー
最大の強み技数そのものより、分析・情報収集・誘導・応用力
常套手段影分身・変わり身などで敵の攻撃を引き出し、情報を集めてからカウンターへ繋ぐ
戦術相手の性質・術・弱点を見抜き、その場に適した手段へ切り替える
多属性雷遁を主軸としながら、水遁・土遁など多数の属性忍術を扱う
忍具苦無、手裏剣などの標準忍具。少年期には父の形見のチャクラ刀を使用
特殊装備第四次忍界大戦では再不斬の首切り包丁を一時使用

コピー忍者

項目内容
異名1000種類以上の術を写し取ったとされる「コピー忍者」
基盤左目の写輪眼
強み相手の術・動作を見抜き、自分の戦術へ組み込む
制限血継限界や固有身体条件が必要な能力まで無条件にコピーできるわけではない
写輪眼喪失後すでに習得した術そのものは失われていない

写輪眼

項目内容
所有部位左目
本来の持ち主うちはオビト
入手神無毘橋でオビトから託され、リンによって移植
能力洞察、動作予測、幻術、忍術コピーなど
状態うちは一族ではないため常時発動
弱点使用していなくてもチャクラを消耗し、長時間の使用で極端に負担が増える
象徴能力だけでなくオビトの友情・遺志・カカシの罪悪感を背負う左目

雷切/千鳥

項目内容
開発者はたけカカシ
基本手に高密度の雷遁チャクラを集中し、高速突進から貫く術
名称カカシの術は雷を切った逸話から「雷切」と呼ばれる
弱点高速突進によって視野が狭くなり、敵のカウンターを受けやすい
写輪眼との関係洞察力によって相手の動きを見切ることで弱点を補う
サスケ同じ写輪眼を持つサスケへ千鳥を伝授
写輪眼喪失後雷切に代わる術として紫電を開発

万華鏡写輪眼

項目内容
開眼リンの死を契機
代表能力神威
本格使用第二部以降
弱点通常の写輪眼以上にチャクラ消費が大きい

神威

時期特徴
初期発動が遅く、移動する対象を正確に捉えることが難しい。使用後は大きく消耗。
中期発動速度・精度が向上し、飛翔物や遠距離対象へも対応。
後期爆発が起きる空間そのものを飛ばすなど応用範囲が拡大。
左目視認した空間を捻じ切り、別の時空間へ飛ばす能力を主に使用。
右目本来はオビト側の自己転送・すり抜けなどを司る。通常のカカシの恒常能力ではない。

両目万華鏡・最終決戦

項目内容
状態オビトの魂・チャクラによって一時的に両目の万華鏡写輪眼を獲得
須佐能乎両目の力によって一時的に使用
神威手裏剣神威の時空間能力を付与した手裏剣攻撃
神威雷切神威の性質を付加した雷切
性質最終決戦限定の一時的な強化
注意通常のカカシが恒常的に使える能力ではない

八忍犬

項目内容
数8頭
用途追跡、嗅覚探索、情報伝達、拘束など
代表パックン
パックン人語を理解・使用し、高い知能を持つ。カカシに代わってナルトたちを指揮することもある
代表術口寄せ・追牙の術

弱点

項目内容
スタミナ序盤では不足が目立つ
写輪眼非うちはのため恒常的なチャクラ消費が大きい
神威特に初期は一度使うだけでも大きく消耗
雷切大量のチャクラを消費
自己犠牲仲間を守るため、自分の命を軽視する傾向
後期修行によってスタミナ・神威の使用回数とも大きく向上

写輪眼喪失後

項目内容
変化常時発動していた写輪眼を失い、慢性的なチャクラ消費が消える
コピー忍術すでに習得した術は使用可能
雷遁雷切に代わる新術・紫電を開発
スタミナ写輪眼維持の負担が消えたことで改善
評価小説では写輪眼時代より強くなったとする描写もあるため、単純な弱体化とはしない

正体・核心情報

項目内容
父サクモ仲間を救うため任務を放棄し、里から非難され自死。カカシがルールへ固執する最大の原因となった。
神無毘橋カカシが左目を失い、オビトから写輪眼を託される。カカシの思想・外見・能力を同時に変えた事件。
オビト死亡したと思われていたが、後にトビとして生存していたことが判明。
リン敵の計略へ巻き込まれ、自らカカシの雷切へ飛び込み死亡。カカシが意図的に殺害したわけではない。
万華鏡リンの死を契機に開眼。
暗部重要人物を失い続けたカカシが任務へ没頭する時代。アニメで心理描写が大幅に補完される。
ペイン戦チョウジを逃がすため神威を使い切り死亡。
サクモとの再会死後世界で父と再会し、幼少期から抱えてきた父への感情と向き合う。
蘇生長門の外道・輪廻天生の術によって蘇生。
トビの正体うちはオビト。カカシにとって死んだ親友が世界を敵に回していたことになる。
オビトとの決着オビトの言葉を守ってきたカカシと、その言葉を捨てたオビトが戦う構図になる。
写輪眼喪失マダラに左目を奪われ、ナルトによって本来の左目が再生。恒常的な写輪眼能力を失う。
両目万華鏡オビトの魂・チャクラによって一時的に獲得。須佐能乎や神威手裏剣などを使用。
六代目火影大戦後、綱手の後任として就任。
サスケ大戦での功績やナルトたちの嘆願などを踏まえ、火影として処遇に関わる。

作品・時代横断

少年期

項目内容
忍者学校卒業5歳
中忍6歳
上忍12歳
特徴幼少期から突出した天才
努力父の死後はほぼ全ての時間を修行へ当てるほど努力を重ねる
思想任務・ルール優先
転換オビトとの神無毘橋任務によって価値観が変わる

暗部時代

項目内容
所属暗部
背景リン、オビト、ミナト夫妻ら重要人物を失った後
戦闘冷酷な任務遂行を見せ、「冷血のカカシ」と呼ばれる描写もある
後輩テンゾウ
部下うちはイタチ
転向ガイ、アスマ、紅らが死に急ぐカカシを案じ、担当上忍へ戻る流れがアニメで補完される

第一部

項目内容
第七班ナルト、サスケ、サクラを担当
鈴取り試験仲間を優先できるかを見る
波の国桃地再不斬と戦い、写輪眼のカカシとしての実力を示す
中忍試験第七班を推薦
サスケ千鳥を伝授
イタチ月読によって戦闘不能に追い込まれる
里抜け多忙な任務もありサスケ離脱を阻止できず

第二部

項目内容
万華鏡写輪眼神威を本格使用
神威当初は負担が大きく、使うたび寝込むほど
ペイン戦天道・修羅道と戦い、仲間を逃がすため死亡
サクモ死後世界で父と和解
五影会談期サスケと再び対峙
六代目候補綱手が意識を取り戻すまで次期火影候補に挙がる

第四次忍界大戦

項目内容
役職忍連合戦闘大連隊第3部隊長
再不斬穢土転生で復活した再不斬と再戦
忍刀七人衆封印戦へ参加
ナルト・ビーガイと共に援護へ向かう
トビ能力を分析し、突破口を見つける
正体トビがオビトであると知る
神威空間オビトと一対一で対峙
最終決戦一時的な両目万華鏡でカグヤ戦へ参戦

六代目火影

項目内容
就任第四次忍界大戦後
前任綱手
後任うずまきナルト
意味個人の仲間を守る忍から、里全体を守る共同体の長へ
写輪眼すでに恒常的には失っている
代表術紫電

BORUTO期

項目内容
立場元六代目火影
写輪眼なし
戦闘往年の分析力・戦闘力は健在
ボルト修行へ協力し、新術開発を補助
紫電写輪眼喪失後を代表する雷遁
アニメ下忍試験の試験官、事件対応などで活動
注意アニメ・ノベライズ固有描写は原作『NARUTO』本編と分ける

イチャイチャシリーズ

項目内容
作者自来也
趣味カカシを象徴する愛読書
使用場面日常だけでなく任務中・戦闘前にも読むことがある
人物的意味重い過去を抱えながら、普段は飄々として見せるカカシの二面性を象徴

派生ビジュアル

少年期のカカシ

項目内容
名称少年期のはたけカカシ
区分人物史・少年期
本人はたけカカシ
時期・媒体第三次忍界大戦以前~ミナト班
位置づけ父の死を経て、ルールと任務を最優先していた天才少年
本編との関係同一人物の少年期

ミナト班のカカシ

項目内容
名称ミナト班のカカシ
区分人物関係・転換期
師波風ミナト
仲間うちはオビト、のはらリン
位置づけ思想・写輪眼・トラウマのすべてが形成された時代
本編との関係同一人物

写輪眼移植後

項目内容
名称写輪眼のカカシ
区分能力・人物史転換
本人はたけカカシ
時期・媒体神無毘橋以降
位置づけオビトから託された写輪眼を左目に宿した姿
意味能力だけでなくオビトの遺志を背負う象徴

暗部時代

項目内容
名称暗部時代のはたけカカシ
区分所属・人物史
所属暗部
位置づけ親しい者を失い続け、任務へ没頭していた時代
特徴暗部の面、忍者刀、左腕の刺青
本編との関係原作設定を基礎にアニメで大幅補完

第七班担当上忍

項目内容
名称第七班担当上忍・はたけカカシ
区分基本ビジュアル
担当ナルト、サスケ、サクラ
位置づけ過去の喪失を教訓としてチームワークを最重要視する教師
本編との関係本編における代表姿

万華鏡写輪眼

項目内容
名称万華鏡写輪眼のカカシ
区分能力深化
代表術神威
位置づけ第二部以降を代表する高位瞳術状態
弱点非うちはのため消耗が非常に大きい

第四次忍界大戦

項目内容
名称第四次忍界大戦のカカシ
区分戦争・指揮官
役職忍連合戦闘大連隊第3部隊長
位置づけ指揮・分析・戦術と過去との決着が集約された時期
本編との関係同一人物

両目の万華鏡写輪眼

項目内容
名称両目万華鏡写輪眼のカカシ
区分最終決戦・一時的強化
本人はたけカカシ
力の由来オビトの魂・チャクラ
代表能力両目の神威、須佐能乎、神威手裏剣、神威雷切
本編との関係恒常形態ではない

須佐能乎

項目内容
名称カカシの須佐能乎
区分最終決戦限定
発現条件一時的な両目万華鏡写輪眼
位置づけカグヤ戦で使用した最終局面の能力
本編との関係恒常能力ではない

写輪眼喪失後

項目内容
名称写輪眼喪失後のはたけカカシ
区分能力再構築
代表術紫電
位置づけ写輪眼への依存から離れ、自身の忍術体系を再構築した時期
特徴左目を常時隠す必要がなくなる

六代目火影

項目内容
名称六代目火影・はたけカカシ
区分役職・本編後
役職六代目火影
位置づけ仲間を失い続けた忍が、最終的に里全体を守る立場へ至った姿
本編との関係同一人物の本編後

BORUTO期

項目内容
名称本編後のはたけカカシ
区分次世代・元火影
立場元六代目火影
代表術紫電
位置づけ写輪眼を失った後も現役級の戦闘力と指導力を保つ
本編との関係『NARUTO』本編後

素顔のカカシ

項目内容
名称素顔のはたけカカシ
区分外見差
本人はたけカカシ
位置づけ長年マスクで隠されていた顔
特徴左口元のほくろ
本編との関係別形態ではなくマスクを外した同一人物

フィギュア

項目内容
名称はたけカカシのフィギュア
区分立体物
本人はたけカカシ
位置づけ担当上忍、暗部、雷切、万華鏡、須佐能乎、火影など多数の姿が商品化
本編との関係商品上の造形・演出を本編設定へ逆輸入しない

関連情報

項目内容
写輪眼のカカシオビトから託された左目とともに広まった異名
コピー忍者多数の術を写し取ったことに由来
木ノ葉の白い牙父サクモの異名。カカシの人物史の出発点
チームワークカカシが最も重視する価値観
神無毘橋思想・外見・能力が同時に変化した最大の転換点
慰霊碑遅刻癖や過去への自責と結び付く場所
第七班過去のミナト班の悲劇を繰り返させないための教え子たち
雷切カカシを代表するオリジナル雷遁
神威第二部以降を代表する万華鏡写輪眼の術
八忍犬追跡・拘束・情報収集に使う口寄せ忍犬
パックン八忍犬の代表格
イチャイチャシリーズカカシの日常的な飄々さを象徴する愛読書
暗部喪失後に任務へ没頭した時代
六代目火影個人の仲間から里全体を守る立場へ至った到達点
紫電写輪眼喪失後の能力再構築を象徴する雷遁
素顔長年マスクの下に隠されていた外見上の大きな話題

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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作品紹介