Copyright ©集英社,GREE+Illustration by IQ.
| 集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<マイト・ガイ |
集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | マイト・ガイ |
| 作品 | NARUTO -ナルト-(1999年) |
| CV | CV:江原正士 CV(少年期):牧口真幸 CV(赤ちゃん時代):間宮くるみ |
| 岸本斉史 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | マイト・ガイ |
| 読み | まいと がい |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 1月1日 |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 76kg |
| 血液型 | B型 |
| 忍者登録番号 | 010252 |
| 所属 | 木ノ葉隠れ |
| 階級 | 上忍 |
NARUTOデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担当班 | 第三班/ガイ班 |
| 戦闘分野 | 体術・剛拳 |
| 主要奥義 | 八門遁甲 |
| 自称 | 木ノ葉の気高き碧い猛獣 |
| 主要関係 | ロック・リー・はたけカカシ・マイト・ダイ |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | アカデミー入学試験に落ちるが、努力を重ね忍となる |
| 少年期 | 父マイト・ダイの生き方と鍛錬から強い影響を受ける |
| 第三次忍界大戦期 | 木ノ葉の忍として実戦を経験 |
| 上忍時代 | ロック・リー、日向ネジ、テンテンの担当上忍となる |
| 中忍試験 | 重傷を負ったリーを支え、忍としての再起を後押し |
| 暁侵入 | イタチ・鬼鮫と対峙し、鬼鮫との因縁が始まる |
| 風影奪還任務 | 第六・景門を開き、朝孔雀で鬼鮫の像転体を撃破 |
| 島亀 | 第七・驚門を開き、昼虎で本物の鬼鮫を撃破 |
| 第四次忍界大戦 | 第3部隊に参加し、忍刀七人衆らと交戦 |
| マダラ戦 | 第八・死門を開き、夕象・夜ガイで十尾人柱力マダラを追い詰める |
| 戦後 | ナルトに救命され生存するが、右脚に重い後遺症が残る |
| BORUTO時代 | 車椅子を使用しながら鍛錬を継続 |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 熱血・涙もろい・前向き |
| 信条 | 自分を信じ、努力を続ける |
| 忍道 | ロック・リーを立派な忍へ育てる |
| 教育 | 才能より努力・自信・反復鍛錬を重視 |
| 冷静さ | 実戦では状況判断と仲間への指示を的確に行う |
| 約束 | 一度交わした約束を命懸けで守る |
| 老いへの姿勢 | 身体の衰えや障害も新たな努力の対象と捉える |
人物・関係
ガイ班
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ロック・リー | 愛弟子。体術と八門遁甲を指導 |
| 日向ネジ | 担当下忍。冷静な実力者として育成 |
| テンテン | 担当下忍。武器術を得意とする班員 |
| マイト・ガイ | 担当上忍 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| マイト・ダイ | 父。努力と八門遁甲の思想へ強い影響 |
| はたけカカシ | 幼少期からのライバル・親友・戦友 |
| ロック・リー | 自身と同じく忍術の才能に恵まれない弟子 |
| 干柿鬼鮫 | 三度交戦した因縁の相手 |
| うちはマダラ | 第八・死門を開いて戦った最強級の相手 |
| うずまきナルト | 夜ガイ後に命を救った人物 |
カカシとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 永遠のライバルを自称 |
| 幼少期 | ガイが一方的に勝負を挑み続ける |
| 競技 | 忍術・体術だけでなく、じゃんけんや大食いまで対象 |
| 戦友 | 木ノ葉防衛や第四次忍界大戦で共闘 |
| 信頼 | 長年にわたる親友として互いを支える |
| 戦後 | カカシと行動を共にする機会も多い |
忍・能力
体術
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 流派 | 剛拳 |
| 特徴 | 外部から直接打撃を与える近接戦闘 |
| 得意 | 高速移動・蹴撃・連撃 |
| 武器 | ヌンチャク・特殊クナイ |
| 写輪眼対策 | 相手の足元だけを見て動きを読む |
| 忍術 | 基本忍術や口寄せは使用可能だが主力ではない |
代表体術
| 術 | 内容 |
|---|---|
| 木ノ葉・剛力旋風 | 強烈な回転蹴り |
| ダイナミック・エントリー | 高速の飛び蹴り |
| 表蓮華 | 八門遁甲と組み合わせる高威力体術 |
| 朝孔雀 | 第六・景門で高速連打し、摩擦熱を生む |
| 昼虎 | 第七・驚門で圧縮空気を撃ち出す |
| 夕象 | 第八・死門で空気を圧縮して連続打撃 |
| 夜ガイ | 第八・死門で放つ最終奥義の飛び蹴り |
八門遁甲
| 門 | 主な状態 |
|---|---|
| 開門~杜門 | 身体能力の制限を段階的に解除 |
| 第六・景門 | 朝孔雀を使用可能 |
| 第七・驚門 | 昼虎を使用可能。使用後は深刻な肉体損傷 |
| 第八・死門 | 全能力を限界以上へ引き上げる |
| 死門の代償 | 本来は使用後に死亡 |
| ガイの例 | 夜ガイ後、ナルトの治療で生存 |
第八・死門
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 闘気 | 碧色から血液の蒸気による真紅へ変化 |
| 身体能力 | 通常時を遥かに超える速度・攻撃力 |
| 夕象 | 空気圧による連続打撃 |
| 夜ガイ | 空間が歪むほどの高速蹴撃 |
| 対戦相手 | 十尾人柱力となったうちはマダラ |
| マダラの評価 | ガイを体術の使い手として最高峰と認める |
| 代償 | 全身崩壊・生命活動停止へ至る |
正体・核心情報
父・マイト・ダイ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | マイト・ダイ |
| 立場 | 長年下忍だった忍 |
| 教え | 才能がなくても努力を積み重ねる |
| 八門遁甲 | ダイからガイへ受け継がれた奥義 |
| 影響 | ガイの忍道・教育方針・自己鍛錬の基盤 |
ロック・リーへの八門遁甲継承
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 共通点 | 忍術・幻術の才能に恵まれない |
| 指導 | 体術へ特化する道を示す |
| 八門遁甲 | 危険を理解した上でリーへ伝授 |
| 中忍試験 | 我愛羅戦でリーが八門を使用 |
| 手術 | 再起不能の可能性を抱えたリーへ覚悟を求める |
| 約束 | リーが死ねば自分も死ぬと誓う |
鬼鮫との最終戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 島亀 |
| 相手 | 干柿鬼鮫 |
| ガイ | 第七・驚門を開放 |
| 鬼鮫 | 水遁・大鮫弾の術を使用 |
| 決着 | 昼虎がチャクラではなく空気圧だったため吸収されず命中 |
| 結果 | 鬼鮫を撃破 |
| 最期の評価 | 鬼鮫の自決を見届け、名を一生覚えると誓う |
夜ガイと後遺症
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発動 | 第八・死門を開放 |
| 対象 | 十尾人柱力・うちはマダラ |
| 最大奥義 | 夜ガイ |
| 結果 | マダラへ重大な損傷を与える |
| 本来の結末 | 死門の代償で死亡 |
| 救命 | 六道の力を得たナルトが介入 |
| 後遺症 | 右脚に重度の障害 |
| BORUTO時代 | 車椅子を使用しながら生存・鍛錬 |
作品・媒体横断
| 媒体・時代 | 主な差分 |
|---|---|
| 『NARUTO』第一部 | ガイ班担当上忍、カカシのライバルとして登場 |
| 『NARUTO』第二部 | 鬼鮫との再戦、第四次忍界大戦での八門遁甲が中心 |
| 大戦終結後 | 夜ガイの後遺症で右脚が不自由 |
| 『BORUTO』 | 車椅子生活を送りながら鍛錬を継続 |
| 『木ノ葉新伝』 | カカシ・猿飛ミライと共に行動 |
| アニメ『BORUTO』 | 若い忍との手合わせなど戦後の活動を追加 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
我愛羅
うずまきナルト
三代目雷影・エー
無(むう)
オオノキ
九喇嘛(九尾)
自来也
うちはサスケ
半蔵
キラービー
マイト・ガイ
多由也
大蛇丸
日向ヒナタ
うちはイタチ
春野サクラ
大筒木ハゴロモ(六道仙人)
うちはオビト
大筒木カグヤ
はたけカカシ
猿飛ヒルゼン(三代目火影)
波風ミナト(四代目火影)
大筒木インドラ
千手柱間(初代火影)
大筒木アシュラ
うちはマダラ
長門
千手扉間(二代目火影)
干柿鬼鮫(ほしがき・きさめ)
左近、右近
鬼灯幻月(ほおずき ゲンゲツ)
薬師カブト
ダルイ
志村ダンゾウ
大筒木ハムラ




