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| 集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<大蛇丸 |
集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 大蛇丸 |
| 作品 | NARUTO -ナルト-(1999年) |
| CV | CV:くじら CV(草忍変装時):山口由里子 CV(少年時代):山口眞弓 CV(幼少時代):小島幸子 |
| 岸本斉史 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 大蛇丸 |
| 読み | おろちまる |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 10月27日 |
| 身長 | 172.0cm |
| 体重 | 57.3kg |
| 血液型 | B型 |
| 忍者登録番号 | 002300 |
| 出身 | 木ノ葉隠れ |
| 所属 | 音隠れ |
NARUTOデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 称号 | 伝説の三忍 |
| 師 | 猿飛ヒルゼン |
| 元所属 | 木ノ葉隠れ・暁 |
| 役割 | 音隠れ創設者・研究者 |
| 主要術 | 不屍転生・穢土転生 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 両親を失い、白蛇の抜け殻へ強い関心を抱く |
| 修行時代 | 自来也・綱手と共に猿飛ヒルゼンへ師事 |
| 第二次忍界大戦期 | 半蔵との戦いを経て「伝説の三忍」の一人となる |
| 木ノ葉時代 | 術と生命の研究を深め、人体実験と禁術研究へ進む |
| 里抜け | 研究が発覚し木ノ葉を離脱 |
| 暁時代 | 暁へ加入。うちはイタチの肉体を狙うが敗北し離脱 |
| 音隠れ | 音隠れを創設し、各地にアジトと研究施設を築く |
| 木ノ葉崩し | 四代目風影を殺害して成り代わり、砂隠れを利用して木ノ葉を襲撃 |
| ヒルゼン戦 | 屍鬼封尽で両腕の機能を封印される |
| サスケ獲得 | うちはサスケを次の器候補として音隠れへ迎える |
| 第二部 | サスケへの転生を試みるが失敗し、肉体を制圧される |
| イタチ戦 | サスケ内部から再出現するが、十拳剣で封印 |
| 第四次忍界大戦 | みたらしアンコの呪印を利用して復活 |
| 歴代火影復活 | 屍鬼封尽を解き、四人の歴代火影を穢土転生 |
| 大戦終盤 | サスケ側へ協力し、忍連合軍の戦いへ参加 |
| 戦後 | 生存。監視下で研究活動を継続 |
| BORUTO時代 | ミツキの親として登場し、研究者として活動 |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 野心家・残忍・自己中心的 |
| 根本目的 | あらゆる術と世界の真理の探究 |
| 寿命観 | 一生では全ての術を極められないと判断 |
| 行動原理 | 未知の知識・術・肉体を追求 |
| 人間関係 | 利用価値を重視しつつ、師・仲間・弟子への情も残す |
| 後期変化 | 自ら世界を動かす立場から、他者の変化を観察する立場へ移る |
人物・関係
師弟・三忍
| 区分 | 人物 | 内容 |
|---|---|---|
| 師 | 猿飛ヒルゼン | 幼少期から忍術を教えた三代目火影 |
| 同門 | 自来也 | 同じヒルゼン班。後に敵対 |
| 同門 | 綱手 | 同じヒルゼン班。後に治療を巡って交戦 |
| 弟子・器候補 | うちはサスケ | 才能と写輪眼を高く評価し、肉体を狙う |
| 側近 | 薬師カブト | 医療・研究・諜報を担う右腕 |
| 弟子 | みたらしアンコ | 呪印を施した元弟子 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 猿飛ヒルゼン | 師。木ノ葉崩しで直接対決 |
| 自来也 | 同門。里抜け後も大蛇丸を追う |
| 綱手 | 同門。両腕治療を巡って対立 |
| うちはイタチ | 肉体を狙ったが敗北し、暁離脱の契機となる |
| うちはサスケ | 最重要の器候補。後に自身を倒した弟子 |
| 薬師カブト | 自身の思想と研究を継いだ側近 |
| 君麻呂 | 優秀な器候補として高く評価 |
| 重吾 | 呪印研究の重要な源となった人物 |
| ミツキ | BORUTO時代の人造生命の息子 |
所属・立場
| 時期 | 所属・立場 |
|---|---|
| 木ノ葉時代 | 木ノ葉隠れの忍 |
| 三忍時代 | 伝説の三忍 |
| 里抜け後 | 抜け忍 |
| 暁時代 | 暁の一員 |
| 音隠れ時代 | 音隠れ創設者 |
| 大戦終盤 | サスケ側へ協力 |
| 戦後 | 木ノ葉の監視下で研究活動 |
| BORUTO時代 | 研究者・ミツキの親 |
忍・能力
研究・身体改造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研究分野 | 禁術・転生・呪印・人体改造・遺伝子 |
| 身体 | 多数の蛇が融合した白い大蛇状の本体を持つ |
| 軟体化 | 身体を異常な柔軟性で変形 |
| 再生 | 致命傷級の損傷からも脱皮などで復帰 |
| 寿命対策 | 他者の肉体へ精神を移す不屍転生を開発 |
不屍転生
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 禁術 |
| 目的 | 老化と寿命の克服 |
| 効果 | 自身の精神を他者の肉体へ移す |
| 器 | 適性ある肉体を選定 |
| 主な候補 | 君麻呂・うちはサスケ |
| 制約 | 転生後、次の転生まで一定期間を要する |
呪印
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研究源 | 重吾の仙術チャクラ |
| 目的 | 他者へ強化・仙術系変化を付与 |
| 天の呪印 | うちはサスケ・みたらしアンコなどへ使用 |
| 地の呪印 | 君麻呂などへ使用 |
| 効果 | 肉体能力・チャクラ増幅・異形化 |
| 危険 | 適合できない者には高い死亡率 |
代表忍術
| 術 | 分類 | 内容 |
|---|---|---|
| 風遁・大突破 | 風遁 | 強烈な突風を放つ |
| 潜影蛇手 | 忍術 | 袖から蛇を伸ばして攻撃・拘束 |
| 潜影多蛇手 | 忍術 | 多数の蛇を同時展開 |
| 三重羅生門 | 口寄せ | 巨大な防御門を複数召喚 |
| 八岐の術 | 変化・蛇系 | 八つの頭を持つ巨大な白蛇へ変化 |
| 五行封印 | 封印術 | 対象のチャクラ制御を乱す |
| 五行解印 | 封印術 | 五行封印を解除 |
| 穢土転生 | 禁術 | 死者を依代へ呼び戻す |
草薙の剣
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 武器 | 草薙の剣 |
| 収納 | 体内から吐き出して使用 |
| 用途 | 斬撃・刺突 |
| 操作 | 口や蛇を介した変則的な運用も可能 |
穢土転生
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 禁術 |
| 起源 | 千手扉間が開発 |
| 大蛇丸 | 術を研究・改良 |
| 第一部 | 初代・二代目火影をヒルゼン戦で召喚 |
| 第四次忍界大戦 | 歴代火影4名を召喚 |
| 区別 | 大蛇丸自身の不死・転生術とは別系統 |
正体・核心情報
不老不死研究
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発端 | 全ての忍術を知るには一生では時間が足りないと判断 |
| 研究 | 転生・人体改造・再生・肉体交換 |
| 到達 | 不屍転生による肉体交換 |
| 本体 | 白い大蛇状の異形へ変化 |
| 白蛇 | 幼少期に両親の墓で見た白蛇の抜け殻と関連 |
木ノ葉崩し
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画 | 砂隠れを利用して木ノ葉へ侵攻 |
| 四代目風影 | 殺害して本人へ成り代わる |
| ヒルゼン | 師である三代目火影と直接対決 |
| 穢土転生 | 初代・二代目火影を召喚 |
| 決着 | ヒルゼンの屍鬼封尽で両腕の機能を封印 |
| 影響 | 忍術の大半を使用できない状態となる |
サスケとの転生失敗
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | サスケの肉体と写輪眼を獲得 |
| 状況 | 自身の肉体が拒絶反応で限界へ近づく |
| 転生 | 異空間へサスケを引き込み不屍転生を実行 |
| 結果 | サスケに精神を制圧される |
| その後 | 魂の一部がサスケ内部へ残留 |
イタチによる封印
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 復活契機 | サスケのチャクラ低下で内部封印が緩む |
| 形態 | 八岐の術で出現 |
| 対戦 | うちはイタチ |
| 決着 | 須佐能乎の十拳剣で封印 |
| 状態 | 現実世界から再び隔離 |
第四次忍界大戦での復活
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | みたらしアンコの呪印 |
| 方法 | 解邪法印 |
| 実行者 | うちはサスケ |
| 再生源 | アンコに残っていた大蛇丸由来のチャクラと意識 |
| 新たな肉体 | 白ゼツを不屍転生で乗っ取る |
| 目的変化 | 世界を直接動かすより、サスケの選択を観察 |
屍鬼封尽の解術
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 歴代火影の魂を死神から解放 |
| 方法 | 死神の面を用いて屍鬼封尽を解除 |
| 解放対象 | 初代・二代目・三代目・四代目火影 |
| 代償 | 自身の腹を裂く必要がある |
| 回避 | 白ゼツへ不屍転生して生存 |
BORUTO時代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 状態 | 生存 |
| 外見 | NARUTO終盤より若々しい姿 |
| 立場 | 木ノ葉の監視対象 |
| 研究 | 遺伝子・人造生命などを継続 |
| ミツキ | 特殊な胚から生み出した人造生命の息子 |
| 親子関係 | ミツキから親として認識される |
| 性別観 | 肉体の性別より自身の意志を重視 |
作品・媒体横断
| 媒体・時代 | 主な差分 |
|---|---|
| 『NARUTO』第一部 | 木ノ葉崩しの首謀者、サスケを狙う主要敵 |
| 『NARUTO』第二部 | サスケに敗北後、複数段階を経て再復活 |
| 第四次忍界大戦 | 歴代火影を復活させ、サスケ側へ協力 |
| 大戦後 | 監視下で存命し研究を継続 |
| 『BORUTO』 | ミツキの親・研究者として登場 |
| アニメ『BORUTO』 | 木ノ葉丸班と共闘する場面など、戦後の活動を追加 |
| 『ロック・リーの青春フルパワー忍伝』 | 本編とは別系統のギャグキャラクターとして登場 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
志村ダンゾウ
左近、右近
自来也
ダルイ
大筒木ハムラ
うちはオビト
多由也
うちはサスケ
九喇嘛(九尾)
干柿鬼鮫(ほしがき・きさめ)
大蛇丸
キラービー
薬師カブト
我愛羅
半蔵
千手扉間(二代目火影)
波風ミナト(四代目火影)
春野サクラ
長門
マイト・ガイ
三代目雷影・エー
無(むう)
猿飛ヒルゼン(三代目火影)
うちはマダラ
うちはイタチ
はたけカカシ
大筒木アシュラ
千手柱間(初代火影)
鬼灯幻月(ほおずき ゲンゲツ)
大筒木ハゴロモ(六道仙人)
日向ヒナタ
大筒木インドラ
うずまきナルト
大筒木カグヤ
オオノキ




