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『波風ミナト(四代目火影)』キャラクター紹介(NARUTO -ナルト-)

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所属階層

集英社<NARUTO -ナルト-<キャラクター<波風ミナト(四代目火影)

キャラクター

集英社から1999年に発売された『NARUTO -ナルト-』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名波風ミナト(四代目火影)
作品NARUTO -ナルト-(1999年)
CVCV:森川智之
CV(幼少期):入野自由

デザイナー

岸本斉史

著作権者(企業名)

同上、集英社

メインキャラクター

木ノ葉隠れの里(火の国)

歴代火影

うずまき系譜

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名波風ミナト
読みなみかぜ みなと
性別男性
誕生日1月25日
身長179.2cm
体重66.1kg
血液型B型
忍者登録番号006510
所属木ノ葉隠れ
役職四代目火影

NARUTOデータ

項目内容
異名木ノ葉の黄色い閃光
師自来也
担当班ミナト班
得意分野時空間忍術・封印術・螺旋丸
主要関係うずまきクシナ・うずまきナルト・はたけカカシ・うちはオビト

人物史

時期・転機内容
少年期自来也の班で忍として成長し、うずまきクシナと出会う
クシナ救出雲隠れの忍に攫われたクシナを追跡して救出
螺旋丸開発尾獣玉を参考に新術を考案し、後の螺旋丸を完成
上忍時代カカシ・オビト・リンの担当上忍となる
第三次忍界大戦飛雷神を駆使し「木ノ葉の黄色い閃光」と恐れられる
神無毘橋カカシとリンを救出するが、オビトを失ったと認識
火影就任猿飛ヒルゼンの後を継ぎ四代目火影となる
九尾襲撃仮面の男と九尾に対処し、里を防衛
九尾封印九尾を陰陽に分割し、陽の半身をナルトへ封印
最期クシナと共にナルトを庇い、封印術の代償で死亡
ペイン戦ナルト内部に残したチャクラ体として現れ、封印を修復
第四次忍界大戦大蛇丸の穢土転生で復活し、歴代火影と共に参戦
大戦終結ナルトへ誕生日の言葉を残し、穢土転生解除で昇天

人物像

項目内容
性格寛容・温厚・冷静
戦闘時即断力と分析力に優れる
家族クシナとナルトを深く愛する
火影観里と次世代の未来を優先
現実的判断息子へ九尾を封印する厳しい決断も選ぶ
弟子への姿勢厳しさと寛容さを併せ持つ
信頼ナルトが平和への答えを見つけると信じる

人物・関係

家族

関係人物
妻うずまきクシナ
息子うずまきナルト
義娘日向ヒナタ
孫うずまきボルト
孫うずまきヒマワリ

師弟

区分人物内容
師自来也忍術と忍としての生き方を学ぶ
弟子はたけカカシミナト班の一員
弟子うちはオビトミナト班の一員
弟子のはらリンミナト班の一員

主要人物関係

人物関係
うずまきクシナ妻。幼少期から交流し、後に結婚
うずまきナルト息子。九尾を託し、死後も精神世界から支える
自来也師。螺旋丸やナルトの命名にも関係
はたけカカシ弟子。第三次忍界大戦を共に戦う
うちはオビト弟子。後に九尾襲撃の仮面の男として再会
四代目雷影・エー第三次忍界大戦で交戦した好敵手
キラービーエーとの戦闘時に高く評価した人柱力
千手扉間飛雷神の開発者。大戦で術者同士として共闘

四代目火影

項目内容
代数四代目火影
前任猿飛ヒルゼン
就任第三次忍界大戦後
主な役割木ノ葉の防衛・次世代育成
九尾襲撃火影として里を守るため仮面の男と九尾へ対処
最終判断ナルトを人柱力とし、九尾の力を未来へ託す
後任猿飛ヒルゼンが再就任

忍・能力

チャクラ・性質変化

項目内容
性質変化風・火
陰陽遁使用可能
戦闘型超高速機動・奇襲・封印を組み合わせる
分析初見の術や敵の能力を短時間で解析
仙術仙人モードを習得

飛雷神の術

項目内容
分類時空間忍術
開発者千手扉間
ミナト高度に習熟し、自身の主力術として運用
原理術式を刻んだ座標へ瞬時に転移
発動印を結ばず使用可能
用途奇襲・回避・救援・大型攻撃の転送
特徴マーキングは長期間残る

代表忍術

術分類内容
螺旋丸形態変化ミナトが開発した高密度チャクラ球
飛雷神・二の段時空間・攻撃投擲した飛雷神クナイへ転移して攻撃
飛雷神・導雷時空間・防御接近した攻撃を別座標へ転送
飛雷神互瞬回しの術時空間・連携扉間と連携し互いの座標を交換
契約封印封印術口寄せ・支配契約を解除
四象封印封印術九尾封印に使用
八卦封印封印術ナルトへ九尾を封じるため使用
屍鬼封尽禁術・封印自身の命を代償に対象の魂を封印

螺旋丸

項目内容
開発者波風ミナト
着想尾獣玉
原理チャクラを高密度で回転・圧縮
初期名称長大な仮称を付ける
命名クシナの提案で「螺旋丸」となる
未完成要素性質変化との融合を構想したが未完成
継承自来也を経てナルトへ伝わる

封印術

術内容
契約封印九尾と仮面の男の契約を解除
四象封印九尾封印へ使用
八卦封印ナルトの封印式を構成
屍鬼封尽九尾の陰のチャクラを自身へ封印
精神・チャクラ残留自身とクシナのチャクラをナルト内部へ残す

仙人モード

項目内容
習得仙術を使用可能
形態蛙化の少ない完成度の高い外見
自己評価仙術は得意ではないと認識
実戦使用頻度は低い
第四次忍界大戦十尾人柱力マダラへ仙法・螺旋丸を使用

正体・核心情報

ナルトの父

項目内容
父波風ミナト
母うずまきクシナ
息子うずまきナルト
公開物語序盤では父子関係が伏せられている
判明第二部でミナト自身がナルトへ明かす
外見金髪・碧眼などナルトと共通点が多い

九尾襲撃

項目内容
発生日ナルト誕生時
九尾人柱力うずまきクシナ
襲撃者仮面の男
ミナトの推測相手をうちはマダラと判断
実際の正体うちはオビト
対応飛雷神で仮面の男を攻略
契約封印九尾との支配関係を断つ
九尾里外へ転送

九尾の陰陽分割

項目内容
対象九喇嘛
分割者波風ミナト
陽ナルトへ封印
陰ミナト自身へ封印
使用術屍鬼封尽・八卦封印
判断ナルトが将来九尾の力を制御すると信じる
区別ミナト自身は生前の九尾人柱力ではない

死亡

項目内容
状況九尾封印直前
九尾ナルトを殺そうと攻撃
ミナト・クシナナルトを庇い身体を貫かれる
屍鬼封尽ミナト自身の魂も死神へ渡る
八卦封印陽の九尾をナルトへ封印
最期クシナと共にナルトへ言葉を残して死亡

ナルト内部のチャクラ体

項目内容
仕込み九尾封印時、自身のチャクラをナルト内部へ残す
発動条件封印が完全解除される寸前
ペイン戦暴走するナルトの前に出現
告白自分が父親であることを明かす
情報九尾襲撃の黒幕について伝える
修復八卦封印を再構築
継承忍界の平和への答えをナルトへ託す

穢土転生と陰九喇嘛

項目内容
術者大蛇丸
復活第四次忍界大戦で穢土転生
陰九喇嘛死後もミナト内部に封印されていた
関係ミナトと陰九喇嘛は協力状態
九喇嘛モード穢土転生体で使用
尾獣化陰九喇嘛のチャクラ体を形成
区別生前に自由に使用した能力ではない

オビトとの再会

項目内容
相手うちはオビト
生前神無毘橋で死亡したと認識
九尾襲撃仮面の男の正体には気付けない
第四次忍界大戦飛雷神のマーキングから過去の敵と認識
正体判明仮面の男がオビトだったと知る
感情怒りより弟子を救えなかった悲しみを強く抱く
戦闘十尾人柱力となったオビトと交戦

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