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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 猩覚(しょうかく) |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:小山力也 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 猩覚 |
| 読み | しょうかく |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 12月18日 |
| 身長 | 196cm |
| 体重 | 137kg |
| 所属 | 宇宙海賊春雨・第四師団 |
| 役職 | 第四師団長 |
| 異名 | 海王星 |
| 立場 | 三凶星の一角 |
人物・関係
第四師団長
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 前任 | 華陀 |
| 立場 | 華陀の後任として第四師団長に就任 |
| 気質 | 大らかだが集団行動を苦手とする |
| 戦い方 | 組織行動よりも私闘を好む傾向がある |
| 幽閉 | 私闘によって春雨の兵力を消耗させたため、組織内で幽閉される |
| 復帰 | 虚による元老院壊滅後、第七師団討伐のため解放される |
猩覚は春雨の師団長でありながら、組織の論理よりも自らの戦いを優先する人物である。一方、敗北を認めた相手に対しては筋を通す一面も持つ。
桂小太郎
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対決 | 烙陽決戦篇で激突 |
| 当初 | 圧倒的な膂力で桂を追い詰める |
| 桂の変化 | 組織を率いる将ではなく、一人の侍として戦う桂と対峙 |
| 負傷 | 桂の攻撃で左腕を失う |
| 決着 | 最後は互いに頭突きを交わし、猩覚が敗北 |
| 敗北後 | 部下による桂への追撃を止め、自ら敗北を認める |
能力・戦闘
春雨随一の身体能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 膂力 | 春雨でも屈指の怪力を誇る |
| 機動力 | 巨体に反して高い機動力を持つ |
| 武器 | 棍 |
| 武器技術 | 棍を手足のように自在に操る |
| 破壊力 | 一撃で建造物を破壊できる |
| 突進 | 接近するだけで周囲の人間を吹き飛ばすほどの勢いを持つ |
| 耐久力 | 爆発を受けても大きな損傷を受けにくい |
| 戦闘観 | 「戦は頭突きでする」ことを信条とする |
猩覚は特殊能力よりも、純粋な身体能力と一本の棍によって春雨の師団長まで上り詰めた戦士である。
桂との戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 優勢 | 怪力と機動力で桂を何度も追い詰める |
| 反撃 | 桂の猛攻によって左腕を斬り落とされる |
| 最終局面 | 武器を越え、互いに頭突きで決着を図る |
| 結果 | 桂に敗北 |
| その後 | 敗北を受け入れ、部下へ戦闘停止を命じる |
正体・核心情報
銀ノ魂篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 共闘 | 馬董と共に鬼兵隊へ協力 |
| 天鳥船 | 鬼兵隊と共に突入 |
| 爆破 | 圓翔による施設爆破に巻き込まれる |
| 馬董 | 爆発によって死亡 |
| 猩覚 | 爆発から生還 |
| 武市変平太 | 特攻を試みた武市を救助する |
敵対勢力として登場した猩覚は、最終章では地球側と共闘する立場へ移る。天鳥船の爆破から生還した後は、武市変平太の命を救う行動も見せている。
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