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集英社から2004年に発売された『銀魂』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 阿伏兎(あぶと) |
| 作品 | 銀魂(2004年) |
| CV | CV:大塚芳忠 |
| 空知英秋、竹内進二 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 阿伏兎 |
| 読み | あぶと |
| 作品 | 『銀魂』 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 32歳 |
| 誕生日 | 2月10日 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 82kg |
| 種族 | 夜兎族 |
| 所属 | 宇宙海賊春雨・第七師団 |
| 役職 | 副団長 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 冷静で情に厚い |
| 種族観 | 夜兎族への誇りと愛着が非常に強い |
| 同族争い | 夜兎同士が殺し合う「共食い」を嫌う |
| 神威への役割 | 世渡りが不得手な神威を実務面から支える |
| 気質 | 戦闘では冷静だが、夜兎という種族への思いが判断へ影響することもある |
重要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 神威 | 第七師団団長。副団長として長く補佐する |
| 鳳仙 | 同族。神威との戦いを止めるため割って入った |
| 云業 | 第七師団の仲間。神威と鳳仙の戦いを共に仲裁した |
| 神楽 | 吉原炎上篇で交戦。夜兎としての血の力を強く意識する |
| 高杉晋助 | 神威救出時に鬼兵隊と共闘 |
| 華陀 | 好みのタイプとして名前が挙がり、春雨から匿った可能性も疑われた |
阿伏兎は神威に絶対服従するだけの部下ではなく、暴走しがちな団長を現実的な判断で支える存在である。夜兎の血そのものへの思いも強く、同族を無用に殺すことには否定的である。
能力・戦闘
夜兎としての戦闘能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 | 夜兎族 |
| 戦闘分野 | 徒手格闘を中心とした近接戦闘 |
| 身体能力 | 新八と神楽を同時に相手取り、当初は圧倒するほどの力量を持つ |
| 耐久力 | 夜兎族らしい高い生命力と耐久力を備える |
| 左腕 | 神威と鳳仙の戦いを止めた際、鳳仙の攻撃で失う |
| 弱点となった心理 | 夜兎の血を愛するあまり、暴走した神楽への攻撃に躊躇した |
吉原炎上篇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 神威・鳳仙 | 両者の戦いへ介入し、左腕を犠牲にして止める |
| 新八・神楽 | 二人の前に立ちはだかり、戦闘で優位に立つ |
| 神楽の暴走 | 夜兎の血が暴走した神楽に押し返される |
| 敗北要因 | 神楽への攻撃をためらったことも影響する |
| その後 | 神威から粛清される覚悟をするが、副官として引き続き仕えるよう命じられる |
阿伏兎は単純な戦闘力だけでなく、夜兎という種族への強い思いを持って戦う人物であり、その感情が勝敗にも影響している。
人物史
神威の補佐役として
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 過去 | 神威と戦った経験を持つ |
| 吉原炎上篇後 | 神威の「手足」として第七師団を支える役割を明確に与えられる |
| 反神威派との戦い | 神威と分断され一時生死不明となるが、部下を率いて帰還 |
| 鬼兵隊 | 高杉晋助率いる鬼兵隊と共闘し、阿呆提督らを撃破 |
| 将軍暗殺篇 | 神威に随行して作戦へ参加 |
| 春雨元老院 | 第七師団が元老院から裏切られた事実を知る |
| その後 | 神威・鬼兵隊と共に春雨本隊との戦いへ移る |
神威が戦闘へ突き進む一方、阿伏兎は第七師団をまとめ、撤退や連携を含む現実的な役割を担っている。団長と副団長という関係以上に、長期にわたって神威を支える相棒に近い位置にある。
作品・媒体差
| 媒体 | 内容 |
|---|---|
| 『3年Z組銀八先生』 | 夜兎工業高校の三年生として登場 |
| 学校設定 | 留年を重ねている生徒 |
| 『ビーバップ神威君』 | 九九で詰まるなど、原作よりコミカルな面が強調される |
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